FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

菅沼集落を散策したら猿に遭遇!

今日は特にどこに行くなどは決めてなかったのですが、なんとなく滋賀県のどこかの集落に行きたいと思って菅沼集落に行きました!

菅沼集落散策

アクセス

公共交通機関の場合は、JR湖西線永原駅下車

駅からは、徒歩で約2時間くらいです。歩道は無いですが、車道は広いです。バス釣り奥琵琶湖パークウェイへのアクセスが多いようですので、交通量は多めです。

永原駅でレンタサイクルがあります。

www.dokoiko-nagahama.jp

おでかけワゴンもやってるようです。駅で、おでかけワゴンは見かけましたが、私が徒歩で向かっている道中ではワゴンは見かけなかったので、もしかすると、利用者が居なかった場合は、運行しないのかもしれません。

https://www.city.nagahama.lg.jp/cmsfiles/contents/0000002/2296/odekakewagonjikokuhyou.pdf

永原駅

永原駅

ログハウスっぽい駅です。駅の周りはコンビニも無く、畑が一面に広がってます。

ホームからの風景

駅のホームからの風景です。ホームは3階相当の高さでしょうか。ここから湖岸に沿って菅沼集落を目指します。

ランチ

駅に着いた時刻がちょうど12:00頃でしたので、ランチにします。駅の周りがこんな感じなので、食べるところがあるのかと若干、不安でしたが、食事どころはありました。(笑)

福島屋

永原駅から徒歩15分くらいで、福島屋さんに着きましたので、ここでランチにします。菅沼集落の道中にあります。

刺身定食

刺身定食を頼みました。ご飯はおかわり自由だそうでしたが、一杯だけにしておきました。(笑)値段はそれなりですが、今はどこも刺身定食は高いですね。

tabelog.com

菅沼集落を再度、目指して

琵琶湖岸

湖岸を歩いていくのですが、なかなかに綺麗でした。この日は天気が良くて、結構、暑かったですね。

道中1

福島屋さんから、しばらくすると、歩道という歩道は無くなります。車道は広いので、まだましですが、釣りや奥琵琶湖パークウェイに行かれる方で、交通量はそこそこ多いので、注意しながら歩きます。

道中2

駅から菅沼集落へ向かうと、右側は琵琶湖、左側は山になります。

道中3

結構、歩きましたが、菅沼集落が近づいてきました!

道中4

あと400Mです。バイクや車の交通量は多いですが、殆どの方は、奥琵琶湖パークウェイに進まれているようでした。正直なところ、奥琵琶湖パークウェイはキャンプ場か公園のようなものかと思ってたのですが、ドライブコースだったんですね。

www.koti.jp

自然歩道もあるとは書いてはいますが、徒歩だとなんとなく厳しいようなイメージです。

菅沼集落

道中5

菅浦集落の入口?まで来ました。左側の道路は奥琵琶湖パークウェイですが、本当にバイクが多かったです。

菅沼集落入口

結構、車が止まってましたが、ナンバーを見ると、愛知、岐阜、京都、大阪、滋賀のナンバーが多かったですね。釣り人は多かったですが、湖のアクティビティにも良さそうなロケーションでした。

湖岸

集落は、見ての通りに湖と山に囲まれてます。私が見た限りでは、集落内にはストアやコンビニはありませんでした。駅周辺にもコンビニやストアは無かったので、お買い物となると、当然ながら、車が無いと、厳しそうですね。

須賀神社

集落内にある神社です。菅浦集落ですが、神社は「須賀神社」でした。歴史的に何かあるんでしょうかね。

須賀神社の道中

社殿まで行きたかったのですが、結構な坂道を登るとのと、時間的な兼ね合いから断念しました。

スタンド?

集落内にありました。軽油が入れられるそうですが、現役で動いてそうな感じでした。農作機や湖でのアクティビティに使われるんですかね?

集落内

集落の終わりが見えてきました。遠くから見ると、広そうでしたが、意外と小さかったです。

集落の端

集落の端です。東の四足門というらしいですね。

kitabiwako.jp

作業場

集落の端まで来たので、ルートを変えて永原駅に戻りますが、作業場なるものがありました。調べてみると、ヤンマーの創業者 山岡孫吉氏が昭和35年頃に設立した「ヤンマー菅浦農村家庭工場」の作業場らしいです。集落内第一から第二十作業場まで設けられ、通勤時間を要しない工場として当時は、画期的な発想であったらしいですね。ここは分かりませんが、稼働しているところもあるようです。

薪

冬用の薪でしょうか。ここは地形的にも湖と山に囲まれているので、冬はかなり冷えそうですね。

阿弥陀寺

途中で、お寺がありました。

お寺の説明

驚くことに歴史は長かったようです。

割烹 佐吉

集落内の唯一?の飲食店ですかね。宿泊も出来るようでした。2025年9月27日時点の↓のHPの情報が最新かは分かりませんが、鰻丼定食が2、500円なら安いですよね。

sakichi.gicz.tokyo

帰路

すでに見た景色ばかりでしたので、大半は割愛しますが、

彼岸花

来る時は気づかなかったですが、彼岸花が綺麗に咲いてました。

焼畑

畑を焼いてました。

猿に遭遇!!!

猿?

帰りは左側が琵琶湖で、駅が近くなるにつれて畑で、右側が山でしたが、正面から来るバイクがクラクションを鳴らしていて、猫のような生き物が素早く動いてたので、なんだろうと思って、遠くから写真を撮ってみました。この時点では、まだ、生き物がなんなのかはわからなかったですが、左側の畑から、やってきて右側の山の斜面を素早く登っていったので、猫やいたちのような生き物なのかなっと警戒し、また来るかもと思って、スマホのカメラでシャッターチャンスを待ってました。

猿目撃1

そうすると、猿とニアミス!山から降りてくるではありませんか!

猿目撃2

降りてきます。もしかすると、襲ってくるかもしれないと思って臨戦体制に入ります。

猿目撃3

っと思ったのも束の間、ダッシュで逃げていきました。この後、猿は右側の斜面を駆け上っていき、姿が見えなくなりましたが、この後にも、何匹か猿が左側の畑から山に逃げていきました。この付近は、駅から約300Mで、子供が遊んでいる公園も近いことから、110番して警察に情報提供しました。猿と言えども、子供には危害を加えるかもしれないので、怖いですよね。

まとめ

徒歩なのが問題でしたが、行くのが大変な割には見どころは少なかったです。滋賀県には、車を使えば、もっと良い集落があるので、次回は、車で、彦根あたりの集落を散策してみようかと思います。熊やシマリスを見たこともありますが、奥琵琶湖に行くと、ほぼ、野生動物に遭遇しますね。今回はかなりの交通量が多い道路でしたが、人気はほぼ、ありませんでした。集落を散策する際は、野生動物との遭遇にも注意する必要がありますね。