FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

メガソーラー問題を考える

メガソーラー問題

熊の出没も増えてますが、それに起因するのはメガソーラーではないかと思い少し調べてみました。

メガソーラーとは

1MW以上の出力の太陽光発電設備を指すそうです。一般家庭約300世帯が1年間に消費する電力に相当する年間約100万kWh以上の発電量が見込めるようです。規模で言うと、約1~2ha(10、000~20、000平方メートル)が目安となり、サッカーグラウンドの約1.5倍相当です。

メガソーラーの数

2025年11月時点で約7、234件とのことです。全太陽光発電の38.9%を占めるようです。

熊出没との因果関係

エビデンスが無いので、正直なところ、メガソーラー発電所が原因となっているかは分かりませんが、太陽光発電所は、山を切り拓いて建設しているところも少なくはありませんので、個人的には熊の出没の一つの要因になっているとは思います。「化石燃料とは異なり、発電時に二酸化炭素(CO2)を排出しないクリーンなエネルギー」とありますが、正直なところ、山の草木を無くしてクリーンなエネルギーと言われても、いまいちピンと来ません。

規制すべきと考える

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政府も規制は検討しているようですが、利権などの絡みもあるので、規制されるとしても、かなり先になりそうな印象です。土地を貸している人にはメリットはあるかもですが、草木を伐採してまで太陽光パネルを敷き詰める必要あるんですかね。CO2削減とは言いますが、矛盾していると強く感じます。