FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

大雪で電車内に10時間閉じ込められた話

大雪で電車内に10時間閉じ込められた話

2025年も残りわずかとなりましたが、12/04(木)は朝から雪がちらついていました。雪の時期になると思い出すのが、以下の出来事です。

merkmal-biz.jp

何が起こったか?

2023年の出来事ですが、

「24日夜から25日朝にかけて、東海道線の高槻(大阪府)―山科(京都府)間に、特急や新快速、普通列車など計15本の列車が駅間で立ち往生した。乗客計約7000人が最長で10時間近く車内に閉じ込められた。」

となります。この閉じ込められた乗客の7000人のうちの1人が私です・・・

「原因は、分岐器(ポイント)が計21か所で凍結したり、雪が挟まったりして故障したため」

でありましたが、進められないなら進められないで、最寄りの駅に降ろすだとか振替輸送の必要があったかと思いますが、この判断がめちゃめちゃ遅かったのがかなり問題視されています。

判断が遅い

早朝の6時頃にやっと電車から降りる事が出来ましたが、降りたところは、JR高槻駅でした。お腹もすいたので、JRと阪急の間にある松屋で朝食をとりました。

どうやって帰宅したか?

びわ湖浜大津まで

JR高槻駅から自宅まではかなり遠かったのですが、JRでは帰れない為、阪急高槻駅まで行き、阪急から烏丸、そこから地下鉄で山科と行き、京阪からびわ湖浜大津まで行きました。そこからバスに乗ろうと思ったのですが、まさかのバスが大渋滞!タクシー乗り場も人で溢れてかなり待ちそうでしたので、徒歩で石山駅を目指しました。

JR石山駅まで

徒歩でJR石山駅まで歩きましたが、雪道なので、とにかく滑る!滑る!何回もこけそうになりながらも、何とかJR石山駅までたどり着きました。JRが復旧していることを願いましたが、やはり止まったままでしたので、タクシーを待ってタクシーで帰ろうと試みました。

JR草津駅まで

タクシーで帰ろうと思ったのですが、タクシーがかなりの低速で、また、事故もあり、渋滞も凄かったせいか全然、進まずにメーターががんがん上がる!歩くのとあまり変わらんくらいというか、このままでタクシー代がやばい事になると思ったので、自宅から二駅先のJR草津駅で降りました。

自宅まで

再度、徒歩で自宅を目指します。やっぱり滑るし、寝れてないせいか、かなり疲労がやばかったです。JR草津駅にたどり着いた時は、ちょうどお昼時でしたので、吉野家で昼食を取りました。JR高槻駅から降りて6時間以上経過していましたが、やっと帰宅出来たのは14:00頃でした。

まとめ

電車が止まっている時間が長くても、帰れそうな雰囲気があったので、帰るのは日を跨ぐかな~っと楽観的に考えてたのですが、全く動かない状況が3時間以上続くと、流石に阪急などの振り替え輸送で帰れる機会も逃してしまったため、かなり焦りました。まさか電車で一晩を過ごすとは夢にも思いませんでした。

 

このような事は二度とあってほしくはないですが、前回の事故を教訓にトラブルがあった時の素早いベストな判断が出来るように体質改善していってほしいですね。