企業の社員数はおおよそ分かる
求人誌などで、社員数を記入している企業などはありますが、「実際にそれだけ社員さん居るの?」っと気になった方は少なくないはず。「少数精鋭」っと正直に書いてる会社さんもありはしますが、業務が個人に集中し過ぎてしまう可能性が高いため、やはり社員数は多いに越した事はありません。確実な数字ではないですが、おおよその社員数は調べられます。
厚生年金保険・健康保険 適用事業所検索システム
https://www2.nenkin.go.jp/do/search_section/
↑にアクセスし、都道府県や社名を入れて検索すると、「被保険者数」が表示されます。これで社員さんの数が分かるわけですが、当然ながら、厚生年金の未加入となる扶養内のパートさんや派遣さんなどは含まれません。
社員数云々で訴訟まで発展
Xで起こった出来事ですが、あるインフルエンサーの
「SNSで4ヶ月で採用面談100名、採用40名って結構すごくない?」
投稿に対し、
「何を採用したのか知りませんが、オタクの会社の従業員2名ですよね?」
と日本年金機構のWebサイトの照会画面を添付してコメントした投稿に端を発し、損害賠償金490万6,110円を請求された民事事件となりました。
結果
原告側からすると、開示請求から約2年、被告側は訴訟から約1年の時間がかかりましたが、被告側の勝訴となりましたが、被告側も費用はそれなりにかかったようです。私も裁判は経験ありますが、時間も費用もかなりかかるので、裁判はしないで済むなら市内方が良いです・・・
まとめ
「どっちが良い悪い」とかの話ではないと思いますが、面倒ごとになったら大変なので、ネットで嫌な投稿や自分をディするような投稿を見かけても、基本的にはスルーが一番です。人を批判・非難しないことも大切ですが、ネットが切れたら切れる希薄な人間関係の人に一喜一憂するのもばかばかしいですね。
ネットだけの仲だとしても、仲良くなる分には全然、良いですが、嫌な人に目くじらたてて迎合していると本当に時間の無駄です。