FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

東海道五十三次の旅(12)

あけましておめでとうございます!

去年は色々な方と交流させていただき、良き一年となりました!

今年も、よろしくお願いいたします!

静岡市

興津宿

JR興津駅からリスタートです!

JR興津駅

朝の7:20頃でしたが、陽も出ており、肌寒さはあまりありませんでした。

線路と川

橋を渡って薩埵峠を目指します。

薩埵峠

薩埵峠案内板

標識があるので、この通りに進みます。

薩埵峠民家

民家を抜けていき

薩埵峠の畑

坂を登っていきます。

薩埵峠の坂

もう少しです。

薩埵峠のお墓

お墓を抜けて登っていきます。

熊注意

ここでも出るんだ。朝でしたが、東から来られている方と1人すれ違いました。割と人通りはある感じでしたが、明るい時間帯に通られることを強くお勧めします。

薩埵峠からの富士山

薩埵峠からの富士山です。絶景ですね。

宿場の案内板

由比宿まではまだまだ!

薩埵峠からの朝日

富士山もですが、ここからの朝日も綺麗です。年明けにここから富士山をご覧になられる方も多いんじゃないでしょうか。

1号線と富士山

下の道路は1号線ですかね。歩道が無さそうでしたので、峠越えしか無さそうですが、熊が怖い人はきついかもですね!

案内板

駐車場に着きました。ここら辺は柑橘系の何かの畑がとても多かったです。熊としては、餌に困らないんじゃないでしょうか。

薩埵峠の降り口

ここからはひたすら降りていきます。

一里塚跡1

ちょこちょこ見る一里塚跡。木が残っている場所はなかなか少ないですね。

あかりの博物館

中に入ってみたかったのですが、年末ということもあり、お休みでした。

JR由比駅

JR由比駅です。ここまで来ると、由比宿まではもう少し!

由比宿

由比宿案内板

由比宿に着きました〜!!!由比は桜エビが名物みたいです。

yuikou.jp

旅ブーム

「旅ブーム」を起こした弥次さん、喜多さんとは初めて知りましたが、気になったので、調べてみると、「東海道中膝栗毛」の主人公らしく、実在の人物ではないですが、愛着が持てるキャラクターですね。ブームが起こるのも分かります。japan-heritage.bunka.go.jp

蒲原宿

蒲原宿案内板

蒲原宿に着きました。由比宿からは約1時間っていったところでしょうか。平坦な道だと、早く感じますね。

蒲原の建物1

蒲原の建物2

歴史ある建物が多かった気がします。

一里塚跡2

一里塚跡です。昔の人はこれを指標に今日は何処まで行こうと決めて歩いてたんですかね。

富士市の案内板

長かったですが、静岡市をやっと抜けて富士市に入ります。

富士市

富士市からの富士山

富士市から見る富士山

民家

民家を抜けていきます

富士川橋

富士川橋を渡ります。ここから見る富士山も綺麗でした。

富士川橋からの富士山

障害物も無く綺麗に見えます。ここら辺で、お腹が空きました。お肉が食べたかったので、びっくりドンキーで食べることにしました。

ブロッコリー

ハンバーグは撮り忘れましたが、ボリュームがあって美味しかったです。静岡だと、さわやかはかなりの人気ですが、びっくりドンキーもそれなりに人が入ってました。

吉原宿

吉原宿

吉原宿に着きました。三島宿まで行けたらっと思ってたのですが、脚が限界で、JR吉原に乗って宿で休息をとることにしました。東海道旅の前に張り切って走ってトレーニングしたのが仇になって脚にダメージが蓄積したようです。(泣)

左富士

江戸から京都への道中は本来は富士山は右側ですが、街道が大きくカーブする地点で、富士山が左側に見えることから、左富士のポイントとなっているようです。

一里塚跡3

一里塚跡です。日本橋から34番目だと、1里が約4Kmなので、日本橋までは約136Kmですね。まだまだ遠い・・・

JR吉原駅

まだ明るいので、もったいない気がしますが、脚の痛みにより宿に戻って休みます。

まとめ

東海道旅のあとは中山道も控えているので、脚の痛みはなんとかして克服したいなっと思いました。克服するには体重を落とすだとか、靴を変えるなど色々あるとは思いますが、手っ取り早く出来るのは体重を落とすですかね。現在、身長183cmで、体重が83kgあるので、なんとかして75キロまでは落としたいですね。靴もクッション性のより高いものを買うと、脚の痛みは軽減出来るのかな〜っと考えているのですが、おすすめの靴などございましたら、教えてください。