東海道の愛知県のお勧めポイントです。
愛知編
宮宿
熱田神宮
言わずと知れた日本三大神宮の一つです。

参拝なされる方がとても多く周りには飲食店も多いです。旅の無事をここで祈願してから愛知編はスタートしました!
宮の渡し公園

三重の桑名宿から愛知の宮宿は昔は海路でした。七里の渡しと呼ばれていました。陸路から行く場合、伊勢大橋や尾張大橋を渡ります。
間の宿・有松
知立宿と鳴海宿の間に設けられた間の宿です。

昔ながらの景観が残っており、綺麗でした。

岡崎宿
岡崎城下二十七曲り

屈折の多い街並みから、そう呼ばれていたようです。

車は大変そうでした。(笑)
藤川宿

ここからは松並木が続きます。

車通りはそこそこあったので、歩く時は注意です。
赤坂宿
大橋屋

2015年3月まで営業されてたようです。昔の宿で泊まれてたのは凄いですね。中は見学も出来ました。

一階は休憩所ですかね。二階が実際の客室だったのかもしれませんが、二階には上がれませんでした。

ここにも松並木がありました。
吉田宿
豊橋駅近辺が吉田宿となります。豊橋は港が近いからか海産物が美味しかったですね。


刺身定食をいただきました。こちらで食べる刺身定食はお勧めですね!
二川宿
昔ながらの景観が残ってました。


ここから先は、静岡県の湖西市となりますので、愛知編はここまで。
愛知は峠などの難所も無く比較的歩きやすいところでしたが、愛知自体が割と都会ですので、見どころとしては、少ないような気もしました。次回は静岡編をお届けします。