FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

東海道旅の見どころ静岡編1

東海道静岡県のお勧めポイントをまとめました!

静岡はとにかく長いですが、富士山も途中で見れて見どころは多いです!

長いので、2回に分けます。

静岡編1

白須賀宿

おんやど白須賀

おんやど白須賀

ここを歩いた日はあいにくの天気でしたが、中で休憩させていただきました。年配の方が管理されておりましたが、とても親切に宿のことなどを説明いただきました。ここから富士山が見れることもあるようです。

www.city.kosai.shizuoka.jp

おんやど白須賀内部

中にはジオラマなどの模型もありました。

潮見坂

潮見坂案内板

ここから見る景色が格別でした・・・

潮見坂

白須賀宿は元々は、この坂を降りたところにあったようですが、地震津波により大半の家が流されてしまったという経緯から坂を登ったところに移動となったようです。

白須賀の街並み

坂を降りたところです。コンビニなどのお店は全くありません。

新居宿

浜名湖を通ります。

浜名湖案内板

ここを渡ったところが浜松市です。

弁天橋

舞坂宿も渡ってすぐです。

舞坂宿

弁天島駅

JR弁天島駅を通り過ぎます。海と湖が同時に見える珍しい駅らしいですね。

舞坂宿本人跡

峠と川や湖の間には宿があったんですね。やっぱり昔も明るい時間帯でしか通れなかったからでしょうかね。

舞坂宿からの風景

京都側からだと、左側が浜名湖、右側が海となります。

松並木

松並木もあります。これがあると東海道っぽさを感じます。

鰻重

浜松グルメと言えば、やっぱりうなぎですよね。食べログなどの値段と剥離している場合があるので、要注意です!

浜松宿

JR浜松駅

JR浜松駅近辺が浜松宿となります。旅を再開する場合には、新幹線駅を目標にすると、リスタートが楽です。

五味八珍

浜松グルメと言えばうなぎ以外は、浜松餃子が有名ですね。個人的には宇都宮餃子よりも美味しいと思いました。

五味八珍

gomihattin.co.jp

私は浜松餃子定食をいただきました。土日の場合、混みますので、早めに整理券を発券しておくと良いです。

浜松城

浜松城もJR浜松駅からは歩いて行けます。

浜松城

外国の方が多く来られていました。外国の方からすると、日本のお城って魅力的に見えるんでしょうね。

浜松城内

見付宿

いこい茶屋

いこい茶屋

東海道を旅している方の休憩所でしょうか。中で、お茶をご馳走していただき、年配の男性の方に見付小学校などを見られると良いと、ご案内してもらいました。親切を受けるのと、ありがたい説明をいただけるのは旅の醍醐味ですね!

www.city.iwata.shizuoka.jp

見付宿案内板

後ろに見えるのが見付小学校です。

見付小学校

見付小学校

建物は綺麗で、また使えそうな感じはしました。

校内

校内も入れます。入場料は無料ですが、住所と名前を記帳しました。

校内2

ご飯を食べるところでしょうか。中は清潔に保たれており、見学に来られている方も多かったです。

東海道説明板

ここら辺で、東海道を歩いておられると思われる団体さんがいらっしゃいました。ツアーなどでは1日に何キロとか決まって移動されてるんでしょうかね。静岡では東京から来られていると思われる方々とは結構、すれ違いました。

七つ道の入り口

都会を歩いてたらと思うと、このような人通りが少ないところにも入っていきます。

七つ道説明

七つ道

こういうところもたまに歩くといいものです。

袋井宿

袋井市標識

袋井市に着きました。東海道のちょうど真ん中だそうです。

www.fukuroi-kankou.jp

袋井宿の一里塚跡

立派な一里塚跡もあります!

袋井駅案内板

ど真ん中ではありますが、静岡が東海道のかなりの割合を占めてはいますね。

ど真ん中小学校

通っている小学生も東海道を意識するんだろうか・・・っとふと、気にはなりました。

掛川宿

掛川城

掛川城が見えます。

JR掛川駅

掛川駅は新幹線も止まりますので、リスタート地点には良いですね。

掛川案内板

掛川の屋台

JR掛川駅前の通りは賑わってるので、ランチやディナーには困らなさそうです。

掛川宿案内板

掛川一里塚跡

一里塚跡も綺麗に残ってます。

掛川の茶畑

JR掛川駅から離れていくと、茶畑が見えてきました。綺麗ですね。

日坂宿までの道中

次の日坂宿を目指して、ひたすら歩きます。

掛川の一里塚跡2

ここの一里塚跡も綺麗に残ってました。

事任八幡宮

事任八幡宮です。パワースポットらしいので、参拝し、お守りも買いました。

日坂宿

日坂宿入口

日坂宿に着きました。ここら辺の建物は昔のまま残っているものもあり、景観がとても綺麗でした。

日坂宿の道

何気ない道ですが、綺麗ですね。

川坂屋1

川坂屋さんです。

川坂屋2

日坂宿の旅籠屋さんというらしいです。旅籠屋とは一泊二食付きで、いわゆる大名ではない一般客向けの宿泊施設だったらしいですね。中にも入れます。

川坂屋3

保存状態がとても良く中は綺麗でした。中にはボランティアの年配の女性3人がいらっしゃいました。川坂屋さんなどの説明もしてくださり、とても親切にしていただきました。

川坂屋4

昔に江戸から棟梁さんが来られて建てられてそうです。難所の一つである小夜の中山がありますので、峠越えの前に宿泊出来る貴重な宿だったんだと思います。私は日坂宿が一番、綺麗だと思います。

宿1

宿2

宿3

他にも昔のまま残っているところがいくつかありましたが、大切に管理されているのかとても綺麗でした。

写真1

写真2

写真3

古い写真もありました。歴史を感じますね。

売物件

売ってるんですね。買ったところで、景観保護もあるし、改装出来なかったり、色々と制限がありそうですね。

日坂宿の道2

小夜の中山を目指します。とにかく景観が良いです。

本陣跡

本陣跡です。身分が高い人が泊まるところです。大旅籠屋とも呼ばれてたようです。

小夜の中山の入口

小夜の中山

小夜の中山に入っていきます。

坂

写真ではなかなかわかりづらいですが、坂がかなり急でした。雪だと車は登れないかも。

小夜の中山1

歩いていくと、

小夜の中山の茶畑

茶畑が見えてきました。

小夜の中山のお茶屋さん

扇屋さんというところで休憩させていただきました。お茶を出していただいたのですが、とにかく美味い!暑かった日でしたので、がぶがぶ飲んでしまいました。(笑)あまりにも美味しかったので、お茶をパックで購入させていただきました。残念ながら、掛川市が廃止を検討しているとの事ですが、続けてほしいですね。

www.chunichi.co.jp

島田市の看板

しばらくすると、島田市となります。

石畳

峠越えと思ったら今度は石畳を登っていきます。私は登山慣れしてるから大丈夫でしたが、金谷宿までは割とハードかもしれません。

石畳2

石畳3

苔が生えているように雨の時などは滑りやすいです。

案内板

石畳5

石畳6

ここまで来ると、もうすぐです。

金谷宿

JR金谷駅

JR金谷駅です。

金谷宿案内板

金谷宿と日坂宿間は、小夜の中山と石畳があるので、明るい時間帯に通られることをお勧めします。特に小夜の中山は夜は真っ暗ですし、野生動物との遭遇率も高まります。

川渡しの説明

峠を越えたらと思ったら、今度は大井川を渡ってたって昔は結構、ハードでしたね。

大井川橋

今は橋で通れますが、結構、長いです。

難所の説明

難所の箱根よりもハードだったんでしょうか・・・

島田宿

島田宿案内板

島田宿は割とあっさりと着きました。

島田宿みどころ1

島田宿みどころ2

島田宿みどころ3

島田宿みどころ4

島田宿みどころ5

ここも昔ながらの建物が結構、ありました。観光で来られている方もちらほらおられました。