FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

気を付けろ!ブラック企業の可能性が高い特徴9選

気を付けろ!ブラック企業の可能性が高い特徴9選

私自身、残念な事にブラック企業とは縁が有り、数社のブラック企業を経験してきました。一見、ホワイトそうに見えても、違法な事をしていたり、他の会社を知らなくて、他人から見たら真っ黒だったなんてことも良くあるお話です。

名ばかり管理職

会社が残業代を払いたくないためにいわゆる「名ばかり管理職」とし、残業代の支払いを渋っている会社は今でも、かなり多いです。残業代の支払いが発生しないのは厳密には、「管理職」ではなく、「管理監督者」となります。「管理監督者」の要件は、厳しいので、殆どの場合、「管理監督者」に該当しないことが多いです。「管理監督者」の要件は以下の通りです。

経営者と一体的な立場

社長の右腕的な存在ですね。部長だからといって該当するわけではありませんし、課長くらいであれば該当しないことが殆どだと思われます。

労働時間の規制になじまない勤務態様

働く時間を自分で決められるということです。殆どの場合、部下となる他の社員達と同じ時間で働く方が効率的にも良いので、同じ時間に働いてることが多いと思いますが、この場合は、管理監督者の要件として認められないようです。

責任と権限

決済、人事、採用やシフトなどを決められる強い権限を持ち、広い裁量権を持ってる必要があります。

待遇

厳密に「いくら」ということではなく、その会社の一般社員と相対的に比較しての待遇になるようです。一般社員が残業した場合の待遇と比べられたりしますね。

入社後の作業が引き継ぎ

これは結構、ブラック率が高いです。(笑)

辞める社員が家業を継ぐ、ご家族が病気だとか、やむを得ない状況での退職以外の場合、かなりブラックと見て良いでしょう。私はこれを3社ほど経験しましたが、やはり全てブラックでした。(笑)

パワハラが横行

これは当然ながらブラックです。精神を疲弊してまで働く必要は無いので、早く逃げた方が良いです。あまりにも酷い場合は、ボイスレコーダーや日記などで記録を取って、訴えた方が良いのかもですね。

上司が人によって態度を変える

これは当然と言えば当然なのかもしれませんが、ここで言いたいのは、

自分より立場に強い人にはぺこぺこし、弱い人には横暴な態度を取る

悪い意味で態度ががらっと変わる人です。これをされると、かなりしらけます。

歴史から学ばない

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

とありますが、退職者が多いにも関わらず、ロジカルに何故、辞めたのかを考えずに、辞めた社員の文句を言ったり、学ばない会社はかなり危険です。

会社に変なポスターが貼ってある

モチベーションが下がるポスターが貼ってある会社も危険です。「〜するべき」、「〜あるべき」だとか書いてるポスターも目の当たりにしますが、人によって価値観が違うのだから「べき論」は、パワハラや人格否定に発展します。

属人化が解消されない

出来る人にばかり作業や依頼が集中することは仕方の無い事もあるかもしれませんが、いつまでも、その状況が続くと、その人が急に辞めた時に残った社員では何も出来ずに詰みます。今は上手く回っているからと、何も手を打たない無能な上司が居る会社もかなり危険です。

少数精鋭

「少数精鋭」とは聞こえは良いですが、離職率が高い、社員定着率が低い会社ほど、これをアピールしてきます。このワードが求人に記載されている場合は、要注意です。

アットホーム

これは、他にアピールする事がないから「アットホーム」とアピールしているんだと思います。そもそも家と会社は違います。家はくつろげますが、会社はお金をもらうために仕事をしに行くところです。そこを履き違えてはいけませんね。

まとめ

いかがでしょうか。あなたの会社にあてはまる項目はいくつあったでしょうか。複数当てはまる場合は、危険ですので、退職を検討しましょう。(笑)他にもこういうのがあるよ!っというのがあれば教えてください。