FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

京都府南丹市の美山散歩

京都府南丹市の美山散歩

2026年1月21日から22日にかけて京都府南丹市を散策しました。1日目は、美山を散策しました!!!

JR園部駅

JR京都駅から行けます。

園部駅ホーム

終点のJR園部駅です。ここから、同じJRですが、電車を乗り換えます。少しだけ待ち時間がありました。

園部駅ポスター

園部駅に貼ってあるポスターです。真ん中の白川郷っぽい感じのかやぶきの里を目指します。

JR日吉駅

日吉駅ホーム

JR日吉駅に着きました。電車内から外国の方が多かったのですが、やはり、ここで降りられる方も多かったです。案外、マイナーな観光地かなっと考えてたのですが、そうではなかったようです。ここからはさらにバスに乗ってかやぶきの里を目指します。

※人物が映っておりますが、個人を判別出来ない程度の映りと判断し、掲載してます。

JR日吉駅入り口

駅を出たところです。このすぐ左側にバス停があります。

日吉駅バス停

ここで待ってたのですが、7〜8割くらいは外国の方が並んでいました。中国系の方はご多分に漏れず、少なかったです。それっぽい感じの方は台湾だったようです。

南端市営バス

このバスです。時刻表は以下を参考にしました。

www.city.nantan.kyoto.jp

時刻表のPDFのページ3の右側にある「園部駅日吉駅から五ヶ荘、知井方面行」の「日吉駅発」となります。私は、11:10のバスに乗りました。

バスで気になった点

まあ、これは仕方無い部分もあるとは思いますが、11:00ちょうどにバスが到着し、そこから搭乗していたのですが、外国の方が多かったので、「何処で降りるのか?」、「運賃は?」っというやり取りで、結構な時間を費やしており、11:10ちょうどにはバスは出発せずに数分過ぎてからの出発でした。

 

運転手さんは年配の方で英語が話せるわけではなく、支払い方法も現金のみでした。ICでの精算も可能とし、降りるバス停が外国の方にも視覚的に分かるようにする工夫も必要だと強く感じました。そうしないと、運転手さんも外国の方も双方にとって、負担となるばかりですが、これは市営のバスなので、改善を望みたいです。

美山かやぶきの里(昼)

着きました〜良い感じに雪が降ってました。

かやぶきの里1

かやぶきの里2

かやぶきの里3

バス停から降りたところで、早速、何枚か撮りました。一眼レフなど、かなり性能の良いカメラを持たれた方が歩かれてましたので、写真を撮る事が目的で来られている方も大勢いらっしゃるようでした。

ランチ

ちょうど、お昼時に着いたので、行こうと思ってたお店に行ってみましたが、

さかや

まさかの定休日!!!

叫び

tabelog.com

水曜日がたまたま定休日なのか!?っと思って調べたら土日祝のみでした。(笑)YOUTUBEで見ただけで、ろくに調べてこなかったことを強く後悔しました。さて、ランチ難民になるんじゃないかという恐れが出てきました。(笑)

ピザ食べたかった〜〜〜!!!

お食事処きたむら

「お食事処きたむら」というバス停に近いところに寄ってみましたが、まさかの16:00営業開始。餓死の恐怖が忍び寄ってきました・・・

悠々ひろば

きたむらさんの近くにあるお土産物屋さんにお昼ご飯が食べれるお店を必死の思いで聞いてみました。すると、近くの食事処はやってるよという事でした。(泣)

餓死を回避出来た事に安堵しました。

tabelog.com

平日は定食類が注文出来ないようでしたので、冬季限定ということもあり、鍋焼きうどん(¥1、300)を注文しました。

鍋焼きうどん

忖度なしに言うと、普通の鍋焼きうどんでした。まあ、こんなものなのかなっと思いつつ、腑に落ちない気分でした。スーパーで買えば、うどん1玉は数十円、出汁や、その他の具材の原価も考えてしまうと、鍋焼きってだけで、こんなに高くなるのかっと何となくショックでした。まあ、完食はしましたが、1シーズンに1回頼めば十分ですね。

野田商店

野田商店

ランチを食べて散策を再開しました。かやぶきの里には商店が一軒だけあります。味がありますが、野田商店さんです。

かやぶきの里全体

かやぶきの里入り口

里全体を散策します。屋根の形状から豪雪地帯である事が伺えますね。富山の集落とかだと、もっと急だった気がします。

かやぶきの里全体1

かやぶきの里全体2

かやぶきの里全体3

かやぶきの里全体4

かやぶきの里全体5

かやぶきの里全体6

かやぶきの里全体7

かやぶきの里全体8

かやぶきの里全体9

こんな感じで写真を撮ってました。夜はライトアップされます。

Cafe&Gallery彩花

途中で美山牛乳を使ったソフトクリームに惹かれたので、「Cafe&Gallery彩花」さんで、ソフトクリームを買いました。

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Cafe&Gallery 彩花

店内で休憩も出来ますが、私はソフトクリーム(¥550)をテイクアウトしました。

ソフトクリーム

コーンが黒いのは竹炭らしいです。美山牛乳を使ったソフトクリームですが、味は至って普通のソフトクリームでした。写真で分かるように量的にも少ないので、これで¥550なら高いかなっという印象。家の近所だったら買わないです。食べ物に関しては、辛口的な感じですが、素直に感じた評価をしています。

 

また、ダイエット中ではありますが、竹炭のコーンなので、気持ち的にはカロリー0です。(笑)

美山牛乳

じゃあ美山牛乳そのものはどうなんだい!?って気になったので、買ってみました。

自販機

¥160で、ポチッとします。

美山牛乳

200mlですが、¥160です。(2回目)

飲んでみた感じ普通の牛乳よりも、現地補正と名産品補正が若干加わって、美味いかな?っという印象でしたが、スーパーで売られてたら当然ながら買いません。

美山民俗資料館

気を取り直して「美山民俗資料館」を見学しました。入場料は¥300です。

miyamanavi.com

美山民族資料館1

美山民族資料館2

美山民族資料館3

美山民族資料館4

美山民族資料館5

美山民族資料館6

美山民族資料館7

美山民族資料館8

美山民族資料館9

美山民族資料館10

美山民族資料館11

美山民族資料館12

美山民族資料館13

美山民族資料館14

美山民族資料館20

美山民族資料館21

美山民族資料館22

美山民族資料館23

美山民族資料館30

美山民族資料館31

美山民族資料館32

美山民族資料館33

美山民族資料館34

美山民族資料館35

資料館は昔の家の作りがそのままで、使ってた物も当時の物がそのまま置かれているようでした。昔の方は身長が低かったのか、身長183cmの私では頭をぶつけそうになったところが何箇所かありました。(笑)

TV撮影

TV撮影

休憩所で、ベトナムから来られたカップルの彼氏さんがTVのインタビューを受けてました。屋台で買ったおでんの感想と、かやぶきの里の事について、日本語で聞かれて、日本語で答えていました。答えた内容も非常に素晴らしく、日本人の私でも見習わないといけないなっと思いました。彼女さんも非常に可愛らしかったです。(笑)

※TV局の方の顔が映っておりますが、ブログ掲載の許可はいただいています。インタビューを受けているベトナムの方は、顔は映っておりませんが、許可いただいてます。

美山かやぶきの里(夜)

夜はライトアップされるらしいので、それを待って再度、散策します。

ディナー

今回泊まる宿の方が19:00に迎えに来てくれるとのことでしたので、18:00と少し早いですが、ディナーにすることにしました。

屋台

屋台で買おうかとも迷いましたが、お昼に行こうとしたきたむらさんにしました。

tabelog.com

頼んだのは親子丼(¥1、250)です。

親子丼

美味しいではありましたが、普通です。「めちゃめちゃ美味い!」とも言いたいところではありますが、案件で、やってるわけでもありませんので、正直な感想となります。親子丼のお出汁は上品な味でした。

ライトアップされたかやぶきの里

夜のかやぶきの里1

夜のかやぶきの里2

夜のかやぶきの里3

夜のかやぶきの里4

夜のかやぶきの里5

夜のかやぶきの里6

とにかく幻想的で綺麗でした。ランタンを買って歩いておられる方も多かったです。

民宿みやま

minsyuku-miyama.jp

民宿みやま

今回、泊まった宿です。この写真は翌日の朝に撮ったものです。

和室

部屋は和室で綺麗でした。

おやすみなさい💤

まとめ

ちょうど良い感じに雪が降ってたおかげで、とても良いお写真が撮れました。ただし、美山かやぶきの里に行くには、いくつか注意点があります。

  • ライトアップ期間は1月23日まで

miyamanavi.com

HPにもあるようにライトアップ期間は1月23日までとなります。私は知らずに期間内に行けたので、よかったです。

  • バスの時刻に注意

最終バスを逃すと、とんでもない事になります。公共交通機関で来られる場合は、最終バスの時刻に注意です。私は水曜日に行ったのですが、かなり人は多かったです。土日祝だと、最終バスに時間的には間に合っても、満員となる可能性もあるかもしれません。余裕を持って帰った方が良いと感じました。

  • 宿との距離に注意

かやぶきの里内にも宿はあるようですが、私は少し離れたところの宿にしました。ろくに調べてない自分が悪いのですが、かやぶきの里から結構な距離がありました。バスで行っても、最寄りのバス停からはそれなりに歩く距離でしたが、宿の方がかやぶきの里に1人迎えに行くとの連絡をいただき、ついでに乗せてもらう事になったので、非常に助かりました。宿を取る際は、宿との距離と送迎があるかも事前に確認をしておいた方が良いです。

  • 積雪量が年々、減っている

宿の方がおっしゃっておられたのですが、10年前と比べて、積雪量が減っており、積もる時期も量も少なくなっているようです。そのため、雪に関するイベントも中止になったりしているようでした。雪の中のかやぶきの里は幻想的ですが、温暖化が進むと、本当に雪すら降らなくなるのかもしれません。