本棚公開その2
本棚公開の第二弾です。本棚はあと一つありますので、持ってる本が少なくて申し訳ないですが、次がいきなり最後となります。(笑)

自己啓発系
左側は、自己啓発系の書籍となります。自己啓発系は、いろいろと読んでいて感じたのですが、書いていることは、どれも結構、似通っています。こんなに多く買う必要は無いんじゃないかと、いろいろ買って読んで気づきました。(笑)お勧めをいくつか紹介します。
お金の大学
お金に関する知識を得ると、得することは本当に多いと、気付かされます。買っておいて損は無いと思いますが、リベ大は、YOUTUBE動画でも見れます。
統計学が最強の学問である
特にIT関係に勤めている方には見ていただきたいです。統計学は難しいものと考えられがちですが、考え方は至ってシンプルだと思います。
資格取得系
右側は、資格取得系の書籍となります。スタディングで購入した中小企業診断士の書籍は積んでるだけとなっています。英語学習がひと段落したらですが、いつかは学習を再開したいですね。世界遺産検定はネタのために、いつか取得しようと考えてます。(笑)ここでも、お勧めをいくつか紹介します。
日商簿記3級
経理や事務方でないと、触れる機会が無く、興味も持ちづらいですが、会計の基礎を知るうえでは、3級程度は取っておいた方が良いと感じます。
FP3級
お金に関する資格ですね。保険や年金、税金のことなどを網羅的に学べます。年末調整の書類を書くのがとても、おっくうに感じますが、知識を得て、節税が出来るようになれば、年末調整で、いくら還ってくるかが、なんとなく分かるので、書類を書くのも楽しくなるんじゃないかと思います。(笑)私の場合は、実際にそうでした。
まとめ
簿記、FP、証券外務員、ビジネス実務法務検定と色々な資格は取りましたが、それぞれで似たような問題も出ることもありました。特に簿記3級の概念を知っておくと、FPなどの資格では少し有利になる気はします。
資格の勉強を長く続けていると、効率の良い学習方法が自分で確立出来、他の学習にも活かせるので、とにかく継続することが大事ですね。そのためには目標を持ち、自身の成長を感じれるように小さい成功体験を積み重ねることが継続のコツとも感じました。