気づいたら辞めてたこと
ゲンゴロウさん (id:kenny717)の以下の記事
を拝見させていただき、ふと自分も、いつの間にか辞めてたことがあるのかを考えてみました。結婚前と結婚後などで確かに辞めたことがあるなと思い、それらをまとめてみました。
週刊誌・月刊誌の購読
週刊誌と言えば、ジャンプ、サンデー、マガジンなどメジャーな週刊誌がありますが、それらを発売日にコンビニなどで買って読んでいました。これって、ゴミとしては、かさばるので、捨てるのは大変だった気がします。特に男性の1人暮らしだと、こまめに捨てないので、捨てる時は自宅とゴミ捨て場をひいひい言いながら、何往復もしてました。(笑)
ネットカフェ通い
これは「週刊誌・月刊誌」を買って読むのを辞める替わりにネットカフェに通って、今まで読んでた週刊誌・月刊誌を読むようになりました。買うのがネットカフェで読むに替わったってことですね。
独身の頃でしたが、毎週の金曜日の業務終了後にネットカフェに直行し、そこで晩御飯も食べて、週刊誌と月刊誌を読み、コミックも読んだりしてました。疲れてる時は、そのままネットカフェで寝るなんてこともありました。今、思えば、かなりコミックも読んでましたね。
ゲーム
20代後半までは、狂ったようにオンラインゲームをしてました。ラグナログオンラインから始まり、巨商伝だとか、アラド戦記など、いくつかのゲームを暇さえあれば繋いでやってました。
転勤で引っ越しをした時にネット回線が貧弱な家に引っ越したのですが、オンラインゲームがまともにプレイ出来ない環境でしたので、全くプレイしない日々が二週間続くと、オンランゲームをするのが何となく虚しくなり、辞めました。
そこから、スマホゲームなどもいくつか軽くハマったりはしましたが、今では全くしなくなりました。今は、まとまった時間があれば読書をしたり、自己学習することがほとんどです。

衝動買い
若い時は、金もろくに無いくせに欲しいと思えば、すぐ買ってました。結果、あまり使いもせずに着れなくなったり、捨てたりなんてことも・・・
歳をとってからは、若い時と比べると、経済的余裕はあるのですが、欲しいものがある時は、少し時間を置いてから「本当に欲しいのか?」、「本当に必要なのか?」を考え、結果的に買わないということも増えました。特に「期間限定」と言われている商品の場合、昔は「早く買わなきゃ!」っと思考停止して買ってましたが、マーケティングを少しかじってからは、何とも思わなくなりました。(笑)

食べ飲み放題のお店
20代の頃はとにかく、お金が無いけど、お金はたくさん飲みたい!ってな感じで、ばくばく食べて、ガブガブ飲んでました。(笑)
そのため、プライベートで、よく行くお店は、ほぼ、食べ飲み放題で、5、000円以内のお店が多かったです。
今では金銭的な余裕もあるのと、あまり外に飲みに行かなくなりましたし、また、食べ飲み放題のお店だと、結構、ワイワイガヤガヤしていることが多いので、高級店とは行かないまでも、食べ飲み放題ではない、そこそこの値段のお店に行くようになりました。耳元で喋らないと、聞こえないというお店だと、中年のおじさんにはかなりきついのです。(笑)
そして、良いものをちょっとだけで嗜みますかね。美味しい海鮮と美味しい日本酒が楽しめれば最高です。

まとめ
こうして振り返ってみると、「意識して辞めた」というよりも、生活環境や価値観の変化に合わせて、自然と手放していったものが多いですね!
年齢を重ね、結婚や生活の変化を経る中で、「本当に好きなものは何か」、「今の自分にとって心地いいものは何か」を考えた結果、量より質、衝動より納得を選ぶようになった気がしてます。
これから先も、また自然と辞めていくもの、逆に始まるものがあるとは思います。それらも含めて、今後の自分の変化を楽しんでいけたら良いですね!