普段の生活で気をつけてること
普段、何気なく生活していく中では誰かに注意してもらうか、「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、他人の行動を目の当たりにして自分も気をつけようと思うことがいくつかあります。それらをまとめてみました。
会計に並んでる時に順番が来てモタつくこと
コンビニなどで、お買い物をする際に会計の順番待ちで並ぶことがあるかと思いますが、いざ自分の順番が来た時に会計の準備が全く出来てなかった場合、後ろに並んでる方にも迷惑がかかります。
並んでる間に時間があるのだから、アプリを起動しておく、クレジットカード、ポイントカードを出しておく、現金の場合は、おおよその金額を準備しておくということを済ませておけば、後ろに並んでる方にも、会計をする店員さんにも迷惑がかからずに済みます。

混雑時の飲食店
一人でテーブル席を占領
順番が来た時に席に案内するお店側にも問題があったりはしますが、吉野家などのチェーン店の場合は、席を自分で確保し、注文するというスタイルがほとんどです。混雑している時は、カウンター席が空いてないなら仕方がないにしても、一人の場合は、基本的にはカウンター席に座るべきと考えます。

理由としては、後から複数人のグループが座れなかったりすると、そのグループは待つか、別の店に行ってしまいますが、平日のランチの時間帯だと、休憩時間も限られてますし、また、別の店に行かれた場合は、お店側としても売上の損失となります。席を広々と使いたいのは分からなくもないですが、混雑時はカウンター席に座ってあげるのがお店側、後から来られる方々への配慮だと思います。
混雑しているのが分かってるのにゆっくり食べる
早食い競争をしろだとか、急いで食べろっていうわけではないですが、混雑していて待っている人が居ると明らかに分かっている状況下で、「スマホを見ながら」で、ゆっくり食べてる行為も見かけます。

東京都心のランチ営業をしているお店では、スマホを禁止しているお店もあるとは聞きます。まだ、禁止してないお店も多いとは思いますが、こういうのは飲食店を利用する方々が意識して気をつけないといけないことだと思います。
サウナ直後に汗を流さずに水風呂
私自身は、水風呂が苦手なので、あまり入りませんが、サウナ入った直後に汗を流さずに水風呂に入られる方もお見かけします。サウナに限らずに風呂に入る際は、汗を流すのがマナーです。

汗による油が浮いてるのを見ると、水風呂に入るのを躊躇してしまうので、これは本当に辞めてほしいですね。
まとめ
全ての迷惑行為に共通するのは、自分の行動が全体の流れにどう影響するかを想像できていないことだと思います。「自分さえよければ良い」という考えだと、人が離れていってしまいますので、たとえ知らない人であっても、お店の店員さんであっても、最低限の配慮は必要と感じました。