FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

沖縄の変わった風習

沖縄の変わった風習

本土の方から見ると、沖縄ではちょっと変わった風習があります。それらをまとめてみました。

模合(モアイ)

お友達や職場の仲間と毎月、一定額を支出し、順番に受け取る沖縄特有のシステムです。居酒屋で開催されることが多く模合のメンバーでなくとも参加は可能で、私も同級生に会うために模合に合わせて帰省することも少なくはありません。私の知っているシステムの内容は以下となります。社会人からは県外に出ているので、詳しくはないですが、概ね合っているとは思います。

  1. 模合が開かれる
  2. 模合の参加メンバーから金額を徴収する
  3. 徴収した全金額をその月に受け取る人に渡す

1年は12ヶ月ですが、3、4、6、12と12で割れる人数で開催することが多いようです。12人のメンバーが居る場合、その月に受け取れる金額は12万円となります。残りの月は、ずっと1万円を払うので、結局のところは、プラマイ0となります。緊急時の資金都合や旅行の積み立てのような性質も持つイメージでしょうか。飲み会としての意味合いが強いようです。

お酒の締めはステーキ

本土だと、お酒の締めはラーメンですが、沖縄だと、ステーキです。実際に那覇の繁華街だと、遅くまで空いている定食屋さんや価格帯が安いステーキハウスがあります。今は物価高となっているので、わかりませんが、1、000円台で食べれるステーキは多かったので、沖縄への旅行で、お酒の締めのステーキを味わうのも良いかもしれませんね。私は体験したことがありますが、意外と200グラムくらいは軽く食べれます。

同窓会の告知は横断幕

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私も実際に見たことがありますが、中学や高校の同窓会の告知が道路の横断幕で通知されてることが多いです。その中学校の近辺の道路とかに設置されていることが多いようですね。今ではfacebookSNSでも告知することが増えましたが、横断幕もまだまだ多いです。この時代で、誰もが見れる公共の場に個人の携帯電話の番号が見れる状態となっているのには少し驚きですね。

結婚式が盛大

沖縄の結婚式では参加人数が200〜300名と、かなり盛大な結婚式です。そんなに友人、親戚が居るというわけではなく、新郎・新婦の友人の友人や両親の友人、ご近所さんなど、新郎・新婦が知らない人も中には居たりだとか、本土からすると、結構、カオスな結婚式だとは思います。(笑)

 

ご祝儀の相場は、友人・職場関係が1万円で、親族は本土と同じです。食事も大皿料理を分け合うスタイルで、大皿にチャーハンやチャンプルなどが並びます。本土のコース料理とは違います。

まとめ

私自身、今では県外暮らしの方が長く、特に社会人になってからは、ずっと県外ですので、外から見ると、確かに変わってるなという文化や慣習が多くあることに気付かされます。

 

私の場合、同窓会の告知は流石にSNSで回ってきましたが、やっぱり久しぶりに昔の友達と会うと楽しいですね。ただし、沖縄の友達と大人になってから初めて会って友達になれたかというと、ほぼ確実に友達にはなれてないと思います。(笑)

 

誤解無きように言うと、友達は良い奴ではありますし、会うと楽しいのですが、仕事に対する考え方を含めて合わない部分は結構、多いです。(笑)

 

友達で、たまにしか会わないので、そこらへんで衝突することは絶対にありませんが、若いうちはバリバリ働きたい私と、適当にやり過ごしたいという友達との壁は今後、埋まらないとは思います。(笑)

 

それが悪いとは当然、思ってませんが、沖縄に住んでていても、本土に出て働いたことがある人と、そうでない人とでは話していると全然違うことがわかります。視野が狭いからといって悪いとも思えませんが、色々な地域や色々な考えの人と話することも重要だと気付かされます。