富山の黒部市を散策した!

高岡市から移動してきて、お腹も空いたので、駅からは結構、距離がありますが、「氷見きときと寿し」さんで食べることにしました。
ディナー

とりあえずは生を頼みます。
この黄金の液体が俺を蘇らせる・・・
何度でもよ・・・

氷見うどんも頼みました。うどんというよりも、食感的にはそばに近い感じですが、おいしかったです。寒い夜にはしみますね。

まぐろやぶりなどを頼みました。炙りぶりはお勧めです。

生ビールが一瞬で蒸発したので、

ハイボール!!!

珍しい牡蠣のお寿司があったので、頼んでみました。
ただし、牡蠣はお寿司には合わない気がします。(笑)
単体で食べるのが良いと思います。

のどぐろです。値段が値段なだけに美味いんです。
タッチパネルを注文する手が震えいてました。

黒部市に酒蔵をかまえる「皇国晴酒造」さんの幻の瀧です。フルーティで魚を食べるお酒としては合います。後日、酒蔵さんにも行きました。

刺身盛り合わせと合わせながら、いただきました。美味い!
名水の里 やすらぎの宿 芳の屋


今回、泊まった宿です。ご主人がとてもフレンドリーな方で、黒部の観光について色々教えてくれました。宿泊先にはお勧めしたいお宿さんです。こういう一期一会は貴重ですね。
モーニング

シンプルな朝食ですが、これで良いんだよって感じの朝食ですね!お米は黒部さんのコシヒカリを使用し、名水の里だけあって、お米も美味しいし、お味噌汁も美味しかったです!

ホテルの庭です。黒部市では各家庭に井戸があったりと、結構なところで水が湧き出ているようでした。ご主人から名水巡りを勧められたので、家訓にしたがって、お勧めされた名水巡りを実行しました。
前明寺天満宮

ここのお庭を無料開放しているとのことで、お邪魔させていただきました。

綺麗な日本庭園って感じですね!かなり綺麗に手入れされておられました。

1.5Mの鉄管を地面に刺して、そこから水が湧いてるようようです。上には石を乗せてます。このように湧き出る水を清水(しょうず)と言います。私自身、水の味が分かるほど敏感な舌は持ち合わせてないのですが、飲んでみると美味しかったです。この辺り一帯ではミネラルウォーターの売上はかなり悪そうです。(笑)
名水公園

ここにも水が湧き出てます。ご丁寧にコップまで置いてありました。

こちらも美味しかったですが、残念ながら私には味の違いはわかりません。(笑)
海底地下道

観光名所ともなっている海底地下道を通ってみました。

降りてみると、

8番出口みたいな感じです。(笑)

反対側に出てきました。夏はひんやりしているらしいですが、この時期だと、逆に外よりも暖かかったです。
生地中橋

日本で最初の「旋回式可動橋」です。大きな船が通る時に橋が旋回するんだと思われます。
生地海岸

ここは撮影スポットとなっているようです。灯台と立山連峰でしょうかね。

条件が揃えば蜃気楼が見えるらしいです。
皇国晴酒造(みくにはれしゅぞう)

黒部市の酒蔵さんにお邪魔しました。

ワンカップと300mlを買ったらサービスで酒粕をいただきました。電車を待つ間、ホームからの風景を眺めながら、ワンカップを楽しんでました。(笑)
まとめ
1日目は本当は、黒部峡谷トロッコ電車に乗って黒部峡谷などを見たかったのですが、残念ながら冬季は通常営業しておらず、「プレミアムツアー」というのに予約すると乗れるようでした。
ただし、これも予約が早く埋まってたいたため、トロッコには結局のところ、乗れずじまいでした。冬季でも通常営業していると思ってましたが、流石に雪が降る地域でもありますし、そこら辺は考慮しておくべきだったと反省しました。春以降にリベンジしたいですね!
黒部市に里帰りする人は車にポリタンクをいくつも積んでから帰ってきて自分好みの水をポリタンクに積んで帰るそうです。やっぱり小さい頃から美味しい水を飲んでると、水の味の違いって分かるんですかね。私は、流石に水道水のカルキの嫌な匂いは気づきますが、ミネラルウォーターの細かい味の違いはわからないので、これが分かるようにはなりたいですね。(笑)