FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

確定申告を済ませました

確定申告を済ませました

会社員で年末調整は済ませてたのですが、去年の夏に受けた手術費用がまあまあ高額だったこともあり、医療費控除が受けられることから今年も確定申告をしました。そして去年も確定申告をしていたのですが、不備があり、修正が出来てない状態でしたが、これも併せて手続きをしてきました。

今年の確定申告

前述の通りに医療費控除とふるさと納税分です。ここでの計算が面倒なので、端数は適当に切り上げてます。

医療費控除

窓口支払い額(¥272,000) ー 保険金(¥120,000) ー ¥100,000 = ¥52,000

ふるさと納税

5自治体分(¥150,000)

還付金

還付金

でした。

前年の更正の請求

セルフメディケーション税制で確定申告をしたのですが、確定申告により、ふるさと納税のワンストップ特例申請が取り消しになることを知らず、修正が必要でしたが、手続き出来ずのままでしたので、確定申告と併せて対応することとしてました。

セルフメディケーション税制

支払い金額(¥18,630) ー ¥12,000 = ¥6,630

ふるさと納税

5自治体分(¥76,000)

還付金

約¥15,000くらいでした。今年分と併せて¥55,000の還付を受けれるので、今週の土曜日は家族でサイゼリヤで豪遊予定です。(笑)

確定申告をしての感想

去年は自宅のパソコンから確定申告をして失敗して、手続きがややこしくなったので、税務署の方のサポートを受けながら何とか過年度分も併せて何とか手続きを終える事が出来ましたが、源泉徴収さえあれば、スマホで読み取ってOCR処理で必要な事項を自動入力してくれるので、確定申告はスマホとPCさえ使えれば誰でも楽に出来るとは思います。

 

それにしても、平日に予約して税務署に行ったとは言え、かなりの混みようでした。特にスマホやPCを使えない年配の方はとても苦労しているようでしたが、アプリや入力画面をもっとわかりやすくした方が良いのか、それとも、もっと一般の人も税に対しての知識を身につけた方が良いのかを考えてましたが、悩ましい問題ですね。

まとめ

去年は花粉症の手術で高額療養費制度を使ったとはいえ、費用が25万超えでしたが、保険金がもらえたのと、確定申告出来たので、結果的には手出しは10万ちょっとくらいといったところでしょうか。歯科検診も受けるなどしておけば良かったですが、忙しくて、なかなか時間が取れなかったのはもったいなかったですね。

 

ちなみにもう花粉が飛散している時期ですが、手術のおかげで花粉の影響無く穏やかに過ごせてます。次回は手術による予後などもお伝えしたいと思います。