限界ニュータウンと言われる蓬莱風の丘に行ってみた!!!
限界集落、限界ニュータウンや廃墟巡りは好きなので、結構、廻りますが、滋賀で限界ニュータウンと言われている蓬莱風の丘の訪問記録です。
※これは2020年8月22日に行った記録となります。
アクセス
JR湖西線の蓬莱駅から徒歩で約30分くらいです。蓬莱山に登った事がある方は近くを通ってはいると思います。
蓬莱風の丘
結構な坂を登っていくのですが、熊などの獣が出そうな雰囲気はあります。

坂の途中に謎の別荘のようなものがありました。用途が良く分からず、使われているかどうかも分かりませんが、当時は綺麗に整備されてるようでした。

家は結構、建ってはいるのですが、入り口にある住宅案内図を見たところ、空き家も多いようでした。住んでいる方もいらっしゃいますので、迷惑にならないように散策しました。それにしても高いところから琵琶湖を眺められるので、景色は綺麗なんですよね・・・

何か朽ちた家がある・・・

なんじゃこれ・・・

すごいですね・・・
いくつものYOUTUBEで取り上げられていたことから、ここを気になっている人はかなり多いようでした。どうやら建設途中で完成しないまま放置されて、こうなってしまったようです。
まとめ
バブル期の過剰な土地開発の典型例が限界ニュータウンですが、住むと考えると、とにかく不便です。
- 駅から遠い
- コンビニやスーパーも近くに無い
- 学校も遠い
っと考えると、どれだけ土地の価額が安くとも、とても購入する気にはなれません。散策する分には良いですが、限界ニュータウンを歩いていると、便利さはお金には変えられないと、しみじみ感じますね・・・