FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

情報商材屋のメルマガをChatGPTに解析させてみた!

情報商材屋のメルマガをChatGPTに解析させてみた!

情報商材屋のメルマガを購読というかめんどくさいので、まだ、配信解除してないのですが、情報商材屋さんに教わったのか色々なテクニックが使われているようでしたので、注意喚起を込めてメルマガをChatGPTに解析させてみました。

 

解析させてみると、5つのテクニックが使われているようでした。

共感ストーリー(ストーリーマーケティング)

父の病気が分かって入院・手術が続き

気持ちの余裕がなくてメルマガも止まっていました

これって本当だったら可哀想だとは思いますが、別の情報商材屋のメルマガでは

「実は…過去に旦那が突然クビになっちゃったことがあったんですーーーっ!!」

っと、ありましたが、情報商材屋に限ってそんな不幸が続くとは思えないので、おそらくは嘘のストーリーを作ってるんだと思います。

情報商材ではかなり定番のよくあるパターン

  1. 家族の病気
  2. 仕事の挫折
  3. お金がなかった
  4. 人生どん底

このあと「でもこの教材に出会って変わった!」という構造に繋げられますね。(笑)

この通りに嘘である可能性が高いので、メルマガの内容には共感しないようにしましょう。

権威づけ(Authority)

私が学んでいるブログ教材の作成者・あゆみさん

成果が出た人12名との座談会

これは 権威性の演出で、心理学で言う Authority(権威バイアス) というらしいです。これをそのまま受け取ると、

12人も成功者がいる

再現性ありそう

信頼できそうという思考に陥りがちです。

情報商材では

  1. 成功者〇〇人
  2. 月収〇〇人達成
  3. コンサル生〇〇人

などは よく盛られますが、ショーン⚪︎もびっくりなくらいに盛り盛りされていることも少なくありません。

社会的証明(Social Proof)

成果が出た方12名

座談会動画

多くの人がやっている

安全そう

自分もやる

というような構図になりやすいらしいです。12名の面々を見ていると、同じメルマガ登録した情報商材屋さんが数名おりました。(笑)

サクラというか「あゆみ」という人が情報商材屋の親玉みたいですが、アム⚪︎ェイとかを想像してしまいました。(笑)

共感+自己開示

私も119円の初収益が出たとき

ニヤニヤしちゃった

自己開示テクニックらしいです。

リアル感

嘘っぽさが減る

信頼度UP

となりますね。

119円という小さい金額が妙にリアルっぽさを出していますが、これで「自分でも出来そう!」っと思わせることがポイントらしいです。

緊急性(FOMO)

メールが届いたのが2/27(金)ですが、

明日 2/28(土) 23:59まで

っと、思考を停止させて早く申し込み・登録するように促します。

  1. 今だけ
  2. 期間限定
  3. 残りわずか

というのには人間は弱いので、情報商材では、ほぼ100%使われるテクニックなようです。(笑)

まとめ

メールの完成度としては高いようです。

  1. 売り込み感が弱い
  2. ストーリーがある
  3. 共感が多い
  4. 自分の体験を入れている
  5. 無料企画を入口にしている

ただし、私的には教科書通りのような作りで違和感しかありませんでした。メールの目的は以下となります。

無料企画

LINE登録

動画

教材販売

アフィリエイト報酬

メルマガが情報商材の販売の導線となっていますね。情報商材はネットで得られる情報がほとんどでしょうし、商材で特別に得られる情報なんて無いと思います。ゴミに等しい商品なので、絶対に買わないことを強くおすすめします。