イタリア・フランス旅行事前準備と注意点
3/13〜3/19まで初のヨーロッパ旅行としてイタリアとフランスに行ってきました!
事前に準備するものや注意点をまとめましたので、これからヨーロッパ旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。
持ち物
パスポートや財布など当然ながら持っていく物は省きますが、無くても行けるけど、あった方が良かったと思えるものをまとめます。
変換プラグ
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ヨーロッパでスマホは充電されると思いますが、ヨーロッパのコンセントは日本のものとは差し込み口が異なるため、当然ながら日本式のコンセントに対応した物はヨーロッパのコンセントには刺さりません。ホテルではこれが重宝しました。現地でスマホを使うなら必須にはなります。
モバイルバッテリー
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現地ではGoogle MAPを駆使して観光地を目指して公共交通機関と徒歩で移動しました。いわばスマホが移動の生命線となりますので、スマホのバッテリーが切れたら致命的です。モバイルバッテリーもスマホを使うなら必須にはなるとは思います。
スマホストラップ
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海外旅行のパンフレットにも書いてますが、イタリアとフランスではすりが多いようです。実際にフランスの電車のアナウンスでは日本語ですりの注意喚起がありましたので、スマホを盗まれないようにストラップを購入し、盗難に備えました。スマホで空港のチェックインもし、移動など観光の生命線となるので、スマホはとにかく盗まれないように細心の注意を払ってました。
スキミング防止カードケース
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スキミングの被害も考慮し、防止カードケースも買って備えました。実際に観光地では何らかの署名をお願いし、署名している最中にスキミングする被害もあったそうです。
パスポートケース
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パスポートだけは絶対に無くしてはならないと思っていたので、買いました。首下げ式で、シャツの中に入れて見えないようにもしてました。こちらもスキミング防止ではありますが、私はパスポートと財布は別々の入れ物にしてたので、スキミング防止カードケースとも併せて買いましたが、こちらでまとめるなら一つにまとめても良いとは思います。
注意点
注意点もいくつかまとめます。
時差
フランスとイタリアでは日本時間からはマイナス8時間です。
関西空港からシャルルドゴール空港の発着時間は、
12:45(関空) 〜 19:40(シャルルドゴール空港)
と記載されておりましたが、フライト時間は約15時間でした。現地の到着時間は、現地時間ですので、日本時間にすると、プラス8時間ですので、27:40となります。旅行のパンフレットにも現地時間と注釈があると思いますので、間違っても7時間で着くと思わないようにしましょう。(笑)
乗り換え
今回の旅行ではシャルルドゴール空港に着いてからイタリアのフィウミチーノ空港への便の乗り換えはちょうど1時間くらいでした。勝手が分からない空港で焦りながらも何とか乗り換えはスムーズに行きましたが、少し危なかったです。
別便の乗り換えでは一旦、荷物を受け取ってから乗り換えろという機内アナウンスが流れていたため、荷物を受け取る必要があるかも気になりましたが、流石に乗り換え1時間で流石にそれはないだろうと思ってはいましたが、ちゃんとフィウミチーノ空港まで荷物は届いてました。預ける時にも確認しておくと、より良いですね。
乗り換えが必要な場合は、事前に旅行会社に確認を取っておくか空港マップをあらかじめ確認しておくなどしたほうが安全ですね。
防犯意識
どのような手口があるかを事前に知っておくことで対策が出来ます。防犯グッズは前述しておりますが、実際に私と妻も現地の洗礼を受けました。(笑)
- すり
フランスのシャンゼリゼ通りで妻がバッグを後ろから引っ張られたそうです。バッグにはストラップも付けてたので、ストラップでバッグが簡単に盗めないことを知ったのかことなきを得ましたが、人通りが多いところを歩く時や切符などを買うときは隙を見せないように注意する必要があります。すりも人を選んでるでしょうから、観光に気を取られている時は特に注意が必要と強く感じました。
- ミサンガ売り
これは私が洗礼を受けたのですが、イタリアのコロッセオ前で明らかに陽キャな黒人に話しかけられてミサンガを腕に巻かれそうになりました。断っても、「フリー(無料」と言ってはいたのですが、旅行会社のパンフレットにはミサンガを腕に巻きつけられて高額請求されるという事案があると書いてたので、断固として拒否しました。
これは私が陽気に話しかけられて応じてしまったのが良くなかったのですが、このようなミサンガ売りに限らずに物乞いも多いので、道端で話しかけられても無視して応じないようにした方が良いです。
現地の慣習
お店に入る時は無言で入らずに「ボンジョルノ」、「ボンジュール」など挨拶してから入るのが基本です。また、お店では大きいお金で支払ってお釣りが多くなると嫌がられるので、日本円をユーロに両替する場合は、20ユーロ紙幣以下の紙幣で両替しておくと良いです。
トイレ
日本と比べるとトイレは非常に少ないです。外でトイレをしたくなった場合は、イタリアではバール(Bar)で安い飲み物を注文してトイレを借りる、フランスでは有料の公衆トイレやカフェで注文してトイレを借りるといったことが必要になります。
ただし、トイレは汚いそうなので、女性の場合は便座にお尻をつけてはダメらしく空気椅子で用を足す必要があるようです。私は一度、有料の公衆トイレを使いましたが、小であれば気にならないですが、便器は綺麗ではありませんでした。美術館など大きい施設のトイレは掃除が行き届いているので、そこは安心して使えました。
また、イタリアではトイレットペーパーはトイレに流せなかったですが、フランスでは流せました。トイレを使う時はトイレの注意書きを良くみましょう。大で詰まらせたりしたら恥ずかしいことになります。(笑)
スマホの海外ローミング
私は楽天モバイルでしたので、イタリアとフランスでは問題なくデータ通信が出来ましたが、海外ローミングをする場合は、事前に出発の直前に楽天モバイルの製品の海外ローミング設定ではなく、楽天モバイルそのものの海外ローミングを使用する設定をONにしておく必要がありました。
データ通信を使用して海外ローミングを使用するをONにしたので、出発前に設定しておくのが安心です。設定出来てなくても現地のWi-Fiを使えば大丈夫とは思います。現地に着いた後は端末そのものの海外ローミング設定をONにすれば現地のネットワークでデータ通信が出来るようになります。通信が出来るようになるまでは、しばらく時間はかかりました。
電車の乗り方を調べておく
イタリアのフィウミチーノ空港からホテルがある駅まではレオナルドエクスプレスという特急列車を使用し、移動したのですが、チケットは問題なく買えます。ただし、チケットを買ったあと、日本で言うチケットに改札を通すことと同じ作業をする必要があるのですが、これが少し手こずりました。これは後の記事で後述しますが、この作業をしておかないと割と高額な罰金があるそうですので、注意が必要です。
フランスのパリではnavigo カードという交通ICカードを使って移動するのですが、これもあらかじめ物理的なカードでなく、アプリで使えるようにしておけば、現地で買ったりという手間が省けたので、私はアプリで使用することをお勧めします。
一回券と⚪︎日乗り放題みたいな買い方をしますが、空港に行くだけ、もしくは、空港からホテルに行くだけなら一回券、観光で色々回るなら⚪︎日乗り放題で買った方がお得だとは思います。
各観光地は事前予約
イタリアのコロッセオ、サン・ピエトロ寺院やフランスのルーブル美術館、ベルサイユ宮殿などは事前予約した方が良さそうです。当日チケットが買えるかは調べてないので、分かりませんが、あったとしてもチケット購入と購入後の入場で2回並ぶ羽目になる可能性が高く時間を大幅にロスします。
また、予約してチケットを買っても、そのままチケットが使える場合と、現地でチケット引き換えたり、PDFダウンロードする場合などがあるので、購入したチケットの利用方法もちゃんと調べておく必要があります。
まとめ
次回からは旅行記をつらつらとまとめていきます!