イタリア・フランス旅行記 ローマ編2(サン・ピエトロ大聖堂、ディオクレティアヌスの浴場跡)
イタリア旅行二日目の記録となります。バチカン市国にあるカトリック教会の総本山である「サン・ピエトロ大聖堂」にも行きましたが、今回も見どころは満載です!
モーニング

健康的にサラダ、パン、ゆで卵、ヨーグルトに牛乳です。(笑)パンは焼いてますが、これにサラミとチーズをサンドすると、めちゃめちゃ美味いです!
サン・ピエトロ大聖堂

早朝の混んでないであろう時間帯を狙ってサン・ピエトロ大聖堂に来ました。入場時には手荷物検査などがあります。クーポラというドームに登る場合は、2026年3月時点では、
- エレベーター:15€
- 階段:10€
となります。健脚なら階段を登って楽しむこともありですが、登った後、さらに階段を登るので、体力を温存しておきたい方はエレベーターをお勧めします。私は妻に合わせてエレベーター料金で支払いましたが、階段でも全然、大丈夫だったと思います。


クーポラまで来ました。ここからさらに天井に見えるガラス窓のところまでを階段で登っていきます。

階段は狭いですが、何とかすれ違いが出来る程度の広さです。体力に自信が無い人は、広いところで通過待ちをすると良さそうです。




上まで登るのは大変ですが、上から見る景色は絶景でした。

屋上から降りる階段と登る階段は別となっており、登る人と降りる人がすれ違わないようになってます。







懺悔室もありましたが、ここはポルトガル語、スペイン語、イタリア語の対応のようでした。同じような懺悔室がいくつかあったので、多言語対応の部屋もあったのかもしれません。

この中から手紙も送れるようでした。
ローマ市内散策
サン・ピエトロ大聖堂を出た後は、ローマの街並みを散策しました。


遠くに見えるのが「サンタンジェロ城」です。

近くで見ると、やはり大きく感じます。

馬車で市内を廻ることも出来るようです。お馬さが道路でう⚪︎こをしないか心配でしたが、お尻のところに大きな袋があったので、そこにしているようでした。

Corte di Cassazione(イタリア破毀院)です。イタリアにおける最高裁判所のようです。綺麗ですが、ここにお邪魔するような事にはなりたくないですね。(笑)


橋も綺麗ですし、橋からの風景も格別です。何処から撮っても絵になります。



精肉店さんらしきお店がありました。チーズも美味しそうだし、サラミなんかも売っててます。日本には加工肉は持って帰れません。持って帰れたら、ここでいくつかサラミを買ったのですが、残念でした。それくらいサラミは美味しいのです・・・
ランチ


ランチはテルミニ駅近くのバールが並んでるところのお店で食べました。マルゲリータとポテトです。モッツァレラチーズとバジルがいい感じで、めちゃめちゃ美味かったです。日本ではなかなか食べられない味ですね。値段は15€だったと思います。
ディオクレティアヌスの浴場跡
テルミニ駅から徒歩で約5分のところにあります。





浴場というと「テルマエ・ロマエ」を思い出しました。施設内は有料でしたので、入ってませんが、外から見える部分だけを写真に撮りました。
サンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂
ディオクレティアヌスの浴場跡からすぐのところにありましたので、寄りました。

聖堂前は広場になっています。広場も綺麗ですね。本当に何処も絵になります。







巨大なパイプオルガンにびっくりしました。昔のローマの人々は、ここでお祈りした後、浴場に行ってたなんていうルーチンだったんでしょうかね。ここは無料で入れます。
ディナー
テルミニ駅からは少し歩きますが、Googleの口コミ評価も高かったCucina Pepeというお店で食べました。↓から予約も出来ます。お問い合わせフォームからではなく、「PRENOTA ORA」から予約します。お問い合わせフォームはメールをみてないのかは分かりませんが、応答ありませんでした。

オープンすぐの訪問でしたが、既にお客さんが多く入ってました。イタリアは体感的に日本より少し暖かい程度でしたが、外で食べられる方が多かったです。

まずは、ペローニを頼みました。1日の疲れが吹き飛びます。(笑)


当然ながら、めちゃめちゃ美味かったです。お米一粒でさえ残すのが勿体無いくらいに綺麗に食べました。(笑)
流石にローマの人気店だけはあると思いました。

これもフルーティで食中酒としては、最適なビールでした。ビールは、33clと66clで容量を選べるようでしたが、何て言ったら良いか分からなかったので、「グランデ」と言ったら66clの方を持ってきてくれました。スタバで注文した経験があってよかった。(笑)
まとめ
1日目で結構、廻れましたので、2日目は時間に余裕がある状態で色々と見て廻れました。観光名所を見てると、中東系の移民と思われる方々がとにかく多い事に驚かされます。バールやレストランで働いている人も多いですが、観光名所で自撮り棒やモバイルバッテリーを観光客相手に売ってる中東系の人々もかなり多かったです。
体型が小さいので、黒人などと比べると怖さはなく、下手なことをすると国外退去になるのかは分かりませんが、詐欺を働きそうな感じでもなく、真面目に一生懸命働いているという印象でした。
次回はローマ最終日と飛行機移動からのセーヌ川クルーズです!