FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

イタリア・フランス旅行記 パリ編2(ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、サクレ・クール寺院)

イタリア・フランス旅行記 パリ編2(ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、サクレ・クール寺院)

パリ二日目です!この日もルーブル美術館をメインに色々廻りました!この日も濃い1日でした!

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂1

ノートルダム大聖堂2

ノートルダム大聖堂3

朝イチで行ったこともあり、並ばずに入れました。

ノートルダム大聖堂4

ノートルダム大聖堂5

ノートルダム大聖堂6

ノートルダム大聖堂7

ノートルダム大聖堂8

ノートルダム大聖堂9

ノートルダム大聖堂10

中は広く美術品も多くありました。

ルーブル美術館

ルーブル美術館1

ここでは結構、並びました。バウチャーというものを購入してたのですが、PDFチケットに引き換える必要があります。スマホ操作で出来ました。

モナリザ1

まず定番のモナリザを見に行きます。人が群がってるので、すぐにわかりました。(笑)

モナリザ2

芸術あまり分かりませんが、どれくらいの価値があるんだろうと思って調べたら10億ドル(約1300〜1500億円以上)以上の推定価値があるそうです。

ルーブル美術館4

ルーブル美術館5

ルーブル美術館6

ルーブル美術館7

ルーブル美術館8

サモトラケのニケ

「サモトラケのニケ」です。価値は算出不可・・・

ミロのヴィーナス

「ミロのヴィーナス」です。こちらも価値は算出不可・・・

ルーブル美術館11

ルーブル美術館12

ルーブル美術館13

ルーブル美術館14

ルーブル美術館15

ルーブル美術館16

エジプト関連の作品です。何か持って帰らないか心配になりますね・・・

ランチ

ランチ

ルーブル美術館を出た後、セーヌ川沿いのカフェでランチとしました。パニーニとビールです。(笑)

カフェに向かう途中に妻がすりにバッグ引っ張られましたが、ストラップを付けてたので、事なきを得ました。それにしても人混みに紛れて犯行に及ぶので、かなり手慣れている印象でした。人通りが多いところは本当に要注意です。

サクレ・クール寺院

サクレ・クール寺院

めちゃめちゃ絵になります。

サクレ・クール寺院2

近くまで来ましたが、人が多い!

サクレ・クール寺院3

上からパリ市内が一望出来ます。寺院もですが、この景色も絵になりますね。

サクレ・クール寺院4

やはり中も広かったです。

サクレ・クール寺院周辺

サクレ・クール寺院の周辺にも名所があるとのことで周辺を散策しました。

カフェ

寺院周辺は名所が多いからか人で賑わってました。

絵描き

絵描きさんが絵を売ってたり、似顔絵を描いてたりもしてました。

壁抜け男

「壁抜け男」です。この像がある場所は「マイセル・エイメ広場」です。マルセル・エイメの短編小説の登場人物がこの「壁抜け男」です。

街並み

何気無い風景ですが、綺麗。

ダリダの胸像

「ダリダの胸像」です。この像から数メートルの場所に住んでいた歌手です。彼女はモンマルトルの丘のエリアが大好きだったそうで、モンマルトルでも著名な人物だったそうです。綺麗な景色が多いので、このエリアが好きと言うのも分かる気がします。

ゴッホのアパート

ゴッホとテオが1886〜1888年まで暮らしていたアパートだそうです。アーティストが惹かれて、この場所にやってくるんでしょうか。魅力的なエリアですね。

ディナー

ベストバーガーというところでテイクアウトし、ホテルでご飯を食べました。

ベストバーガー

チーズバーガー

ビール

フィッシュアンドチップスも買ってたのですが、写真撮り忘れ。(笑)

フィッシュアンドチップスは反則的にビールに合います・・・

まとめ

長かったイタリアとフランスの旅行の最後の観光となりました。寂しい気持ちと、無事に帰れそうという事に安堵しました。行きたい場所を箇条書きにし、それらをGoogle MAPで位置関係を把握し、効率よく回れるように計画したのが功を奏しました。

 

今後、また行くかはわからないですが、今度、行くことがあったら、ローマとかパリではなく、もう少し田舎の方にもチャレンジしてみたいですね!