イタリア・フランス旅行記 パリ編2(ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、サクレ・クール寺院)
パリ二日目です!この日もルーブル美術館をメインに色々廻りました!この日も濃い1日でした!
ノートルダム大聖堂



朝イチで行ったこともあり、並ばずに入れました。







中は広く美術品も多くありました。
ルーブル美術館

ここでは結構、並びました。バウチャーというものを購入してたのですが、PDFチケットに引き換える必要があります。スマホ操作で出来ました。

まず定番のモナリザを見に行きます。人が群がってるので、すぐにわかりました。(笑)

芸術あまり分かりませんが、どれくらいの価値があるんだろうと思って調べたら10億ドル(約1300〜1500億円以上)以上の推定価値があるそうです。






「サモトラケのニケ」です。価値は算出不可・・・

「ミロのヴィーナス」です。こちらも価値は算出不可・・・






エジプト関連の作品です。何か持って帰らないか心配になりますね・・・
ランチ

ルーブル美術館を出た後、セーヌ川沿いのカフェでランチとしました。パニーニとビールです。(笑)
カフェに向かう途中に妻がすりにバッグ引っ張られましたが、ストラップを付けてたので、事なきを得ました。それにしても人混みに紛れて犯行に及ぶので、かなり手慣れている印象でした。人通りが多いところは本当に要注意です。
サクレ・クール寺院

めちゃめちゃ絵になります。

近くまで来ましたが、人が多い!

上からパリ市内が一望出来ます。寺院もですが、この景色も絵になりますね。





やはり中も広かったです。
サクレ・クール寺院周辺
サクレ・クール寺院の周辺にも名所があるとのことで周辺を散策しました。

寺院周辺は名所が多いからか人で賑わってました。

絵描きさんが絵を売ってたり、似顔絵を描いてたりもしてました。

「壁抜け男」です。この像がある場所は「マイセル・エイメ広場」です。マルセル・エイメの短編小説の登場人物がこの「壁抜け男」です。

何気無い風景ですが、綺麗。

「ダリダの胸像」です。この像から数メートルの場所に住んでいた歌手です。彼女はモンマルトルの丘のエリアが大好きだったそうで、モンマルトルでも著名な人物だったそうです。綺麗な景色が多いので、このエリアが好きと言うのも分かる気がします。

ゴッホとテオが1886〜1888年まで暮らしていたアパートだそうです。アーティストが惹かれて、この場所にやってくるんでしょうか。魅力的なエリアですね。
ディナー
ベストバーガーというところでテイクアウトし、ホテルでご飯を食べました。



フィッシュアンドチップスも買ってたのですが、写真撮り忘れ。(笑)
フィッシュアンドチップスは反則的にビールに合います・・・
まとめ
長かったイタリアとフランスの旅行の最後の観光となりました。寂しい気持ちと、無事に帰れそうという事に安堵しました。行きたい場所を箇条書きにし、それらをGoogle MAPで位置関係を把握し、効率よく回れるように計画したのが功を奏しました。
今後、また行くかはわからないですが、今度、行くことがあったら、ローマとかパリではなく、もう少し田舎の方にもチャレンジしてみたいですね!