東海道五十三次の旅(17)
今回で東海道旅はラストとなります。長かった東海道もこれで終わりと思うと感慨深かったですが、終わってから、すぐに中山道の旅が始まることになります。(笑)
川崎市
川崎宿

川崎宿からのスタートです。もう残り20Kmくらいといったところです。
東京都

多摩川を境に東京都に入ってきました。

品川まではもう少し。
品川宿

途中で休憩所がありましたので、ちょっと寄ってみました。

昔ながらの浮世絵?っていうんでしょうか。今は大都会ですけど、昔も、ここら辺は賑わってた様子がうかがえますね。

品川駅前の吉野家でランチにしました。ここは昔に東京出張に行った時に何回も食べたので、懐かしかったです。

残りわずかです。

日本橋までもう少しのところでしたが、歩行者天国となってました。両サイドにブランド店となってましたが、シャンゼリゼ通りやスペイン広場と同じで栄えてるところはこんな感じなんでしょうね。

もう本当に残りわずかで1Kmもないところまで来ました!
旅の終わり


日本橋に着きました!
いや〜長かったですが、なかなかに感慨深かったですね。
間髪入れずに中山道旅に出ようとも考えてましたが、流石に脚の疲れもあったので、今日はここまでにして休息を取ることにしました。
期間としては、17日間であったわけですが、脚のダメージが無ければ、もっと歩けたとは思いますが、東海道を歩く場合は、殆どが舗装されたアスファルトを歩くわけなので、靴はクッション性が高いものにした方が良いと思いました。峠越えをする際は、登山靴とまでは言わないまでも、安いトレッキングシューズでも良さそうです。私はモンベルの安いものを使ってます。
長かった東海道ですが、山歩きをする私としては、都会を歩くよりも箱根などの峠や山道を歩く方が好きですね。そういう意味でも中山道は楽しみです。