九州周遊記(開聞岳登山編)色々な生物にも遭遇!
西頴娃駅から開聞駅まで来ました。始発に乗って行きましたが、電車の本数は少ないので、公共交通機関で行かれる場合は、注意が必要です。
05:31の山川行が始発となります。ICは使えず運賃を現金で運転手さんに支払います。

朝の開聞駅です。無人駅で、かなり秘境感がありますね。

今、気づいたのですが、開聞岳が帽子を被っているようですね!

YAMAPを見ながらですが、登山道入り口に進みます。

こんなところにも民宿が!
公共交通機関利用で登山するなら、ここに泊まったほうが良さそうですね。知ってたら予約してたと思います。

開聞中学校を通ります。相変わらずですが、帽子を被っている感じが良いですね!

途中で自販機があります。飲み物を忘れた場合は、ここで補充ですね。

途中でトイレもあります。書いてる通りに、ここから先はトイレは無いので、ここで済ませておきます。

登山道入り口に着きました。往復で約5.5時間だそうです。

登っていきます。亜熱帯って感じです。(笑)

なんかがさごそするなと思って上を見ると、ニホンアナグマが歩いてました。警戒心薄く、「人間だ!」みたいな感じで見てますね。(笑)

五合目までは割とすぐだったとは思います。ここまでは、すっと登れました。きつさは感じないですね。

5合目からの景色です。海が見えるのが良いですね!

7合目からは、岩場を登っていくことが増えますので、軍手だとか、手袋は必須です。

めちゃめちゃ海!!!


仙人洞なんてのもありました。


絶景です!!!


ハシゴを登ったり、岩場を登ったりの道が増えるので、軍手は本当に必須です。

山頂までは、もうすぐです!

珍しい昆虫を見かけました。ニホンアナグマといい、ついてます!

そして、ついに山頂です!




山頂からの景色です。山から海が眺めるって良いですね!
次の目的地へ向かうために早めに下山します。

コースタイムは4時間を切りました。

今まで、あそこに登ってたと思うと、なかなか感慨深いです。
中央管理棟で登山バッチとサイダーを買いました。

百名山はいくつか登ったのですが、バッチは初めてです。これからは集めないとな。

最後に開聞岳を拝んで次の目的地へ向かいます。降りたのは、10:10頃でしたが、余裕を見すぎてました。開聞駅の次の指宿駅方面への電車は、14:23ですので、かなり待ちぼうけとなる危険が出てきました・・・
最悪、山川駅ってところまで歩こうかと決意したのも束の間、開聞中学校のところにバス停があるではありませんか!しかも、指宿駅までで、もうすぐにバスがやってくる時間でした!

ちゃんと時間通りにバスが来てくれて、待ちぼうけとなる危機を脱しました。(笑)

指宿駅に着いてからは、前日にランチした同じお店で、どうしても黒豚しゃぶしゃぶが食べたかったので、注文しました。


二人前からではありますが、ぺろりと食べれました。蕎麦出汁でいただく黒豚は本当に美味しいので、お勧めです。九州に来たら絶対に食べてほしい一品です。

この特急に乗って次の目的地へ向かいます。


車内販売がありましたので、ハイボールとクラフトビールをいただきました。この電車ですが、かなり縦揺れが酷く、危うく鼻から飲まされるところでした。(笑)

次のは、韓国岳に登るために霧島神宮近くの旅館に泊まります。鳥居がライトアップされて綺麗でした。

この日の宿です。標高が高いところにありますので、とにかく虫が凄かった。宿が悪いわけではなく、近隣の宿も同じだと思いますが、部屋にカメムシが入ってきてたりしました。虫が苦手な方は、標高がより低いところで宿を取られたほうが良いかもしれません・・・



宿の近くの居酒屋さんで、ディナーとしました。飲んでばかりですが、英気を養うためであります・・・
バーっぽい感じで、一見さんには入りづらそうなお店ですが、店内は雰囲気良く店員さんも店主さんと思われる方も親切でした。
次は、韓国岳登山編となります!