タイで飲酒規制強化
記事を要約すると、以下となります。
・タイでは1972年以降、店舗で酒類を販売・消費できる時間帯を午前11時~午後2時と同5時~午前0時に限定されていた。
・一部祝日では終日販売が禁止
・特別に許可された国際空港やホテルなどの施設では、全ての時間帯で飲酒が認められ、罰則の対象外
・今回の改正で飲酒する側も罰則の対象になり、最大1万バーツ(約4万7600円)の罰金が科される。
外国だからといって羽目を外して飲酒してたら高額な罰金が科されるとは悪夢ですね。恐ろしい。。。知らんかったでは当然、済まされないですが、世界に変わった法律が無いか調べてみました。
世界の珍法律
国別にまとめてみました。
オーストラリア
- 食べる予定の動物に名前をつけてはいけない
- アヒルにズボンをはかせずに公共の場所に連れ出すのは違法
まあ、愛着がわいちゃうので、名前を付けちゃったら食べれないですよね。(笑)アヒルは、動物愛護の観点から作られたらしいですが、謎すぎます。(笑)
アメリカ
- ホテルの部屋でオレンジの皮をむいてはいけない
- チェリーパイにアイスクリームをのせてはならない
- 警察官は、犬を静かにさせるためなら犬に噛みついて良い
- 魚を泥酔させてはいけない
- 消火栓にワニをつないではいけない
流石、訴訟大国だけあって良く分からん法律が多いですね。
シンガポール
- チューイングガムが違法
持込も販売も禁止だそうです。ゴミのポイ捨てを禁止してるくらいだから衛生面で厳しいんでしょうね。
カナダ
- 公共の場でヘビやトカゲを身にまとうことは違法
- タクシーの運転手はTシャツの着用はできない
- 硬貨だけでの支払いは御法度
- 雪男を殺してはならない
- 飛行中の航空機に乗り込むことは違法
アメリカ同様に謎な法律が多いですね。
イタリア
- ビーチで砂のお城を作ってはいけない
イタリアに行った時は気を付けないと・・・
中国
- 執行猶予期間中に大発明をすれば罪が軽減される
有り得ないとは思いますが、イノベーションを起こすには良い法律なのかもしれませんね。
メキシコ
- 国歌を歌い間違えると罰金
サッカーに限らずにスポーツの代表選手は、まずは国家の練習からしないと、TVなどでチェックされそうですね。(笑)
イギリス
- トイレを貸さないのは違法
- 甲冑をつけて国会議事堂内に入ってはいけない
トイレについては、治安の悪化に繋がらないかが心配ですが、人の家のトイレで落ち着けないです。(笑)
スイス
- 一部のアパートでは22時以降にトイレを流すのを禁止
出しても、そのままにしておかないといけないのでしょうか・・・一人暮らしなら良いですが、アパートで同棲は出来ませんね・・・
タイ
- 国の通貨を踏みつけてはならない
- ゾウを道路で歩かせるのは禁止
他国と比べると、分からなくもない法律ですね。
フランス
- ブドウ畑の上にUFOを着陸してはいけない
流石、ワイン大国!
まとめ
知らなかったらうかつにやってしまいそうな法律も結構、ありましたので、海外旅行に行くときは十分に現地の慣習や法律を調べないと、痛い目にあいそうですね。。。