12月28日から12月30日の三日間で東海道を歩きました!
藤枝市
藤枝宿


藤枝駅からリスタートです!

駅から近くは割と都会ですね。
岡部宿

割と早く岡部宿に着きました。

私は京都側から来ているので、これから宇津ノ谷峠を越える事になります。

なんとなく昭和を感じさせますね。

宇津ノ谷峠に入っていきます。東側から来られている方はおりましたが、熊鈴を付けてました。静岡は山間部が多いので、何処にでも出没するんですかね。

出そうな雰囲気はありましたね。

狭いところを登っていきます。案内があると迷わないので、助かりますね。
静岡市

峠越えですが、特にきつい登りもなく30分あれば越えられます。ちょうど、お昼時でしたので、食事処を探しますが、近くに道の駅があるようでした。ここからは静岡市のようです。


次の宿とランチのための道の駅を目指して降りていきます。
道の駅 宇津ノ谷峠

これに惹かれたので、即決で食べることにしました。

とろろがさらさらっと喉越しよく食べれました。美味しかったです!

これから峠越えをしようとしている方が多くおられました。宇津ノ谷峠は人通りは多いです。
丸子宿

「丸子(まりこ)」と呼ぶらしいです。「鞠子」とも表記されます。

峠の手前だと、やっぱり宿の数は多かったみたいですね。

今回の旅で初めて富士山を見る事が出来ました!これからはしばらく富士山を見ながらの道中となります。

あの安倍川餅の安倍川を渡ります。

橋を渡ったところで安倍川餅を売ってましたので、富士山を見ながらの休憩がてら安倍川餅をいただきます。

こし餡にしました。お茶を飲みながら、富士山を見ながらですが、かなり粋な感じがして良かったです!旅人って感じですね。(笑)

いただいたのは「かごや」さんです。

府中宿を目指し、ひたすら歩きます。

静岡駅前の広場では大道芸をやってました。ここら辺はかなり賑わってました。
府中宿

静岡駅近辺です。駿府城も近かったことから今も昔も栄えてて賑わってたんでしょうね。

時折、富士山を見ながらの道中となりますが、東海道旅らしくて良いですね。

17:30ですが、すっかりと暗くなってきました。江尻宿まではもう少しで、今回の目標となる興津宿まではまだまです。
江尻宿

江尻宿に着きました。静岡市内だけあって結構、賑わってる場所でした。

こんなところに飛び出し坊やが!!!

次の興津宿まで、ひたすら歩きますが、ここから人通りが少なくなってきました。
興津宿

目標である興津宿に着きました〜!!!
お腹も空いたので、「かつ平」さんで晩御飯としました。

ヒレカツ定食をいただきました!疲れた身体に沁みますね!

JR興津駅は近くでしたので、電車に乗って宿に向かいます。

宿の室内はこんな感じです。年末での一人旅にしては、なかなか安かったので、助かります。富士駅と新富士駅が思ったよりも離れてたのは想定外でした。(笑)
まとめ
静岡はとにかく長い!そして富士山が見えてきたので、静岡の終わりも見えてきました。ところどころで峠越えがありますが、峠越えは明るい時間帯に済ませることをお勧めします。行き当たりばったりの旅ではありますが、興津から由比も峠越えがありましたので、終了するポイントを考えておくのも東海道旅では重要だと感じました。