FIREを目指すITエンジニア

湖国に住むITエンジニアが思った事を日記にまとめます。

東海道五十三次の旅(11)

12月28日から12月30日の三日間で東海道を歩きました!

藤枝市

藤枝宿

藤枝駅1

藤枝駅2

藤枝駅からリスタートです!

藤枝宿

駅から近くは割と都会ですね。

岡部宿

岡部宿標識

割と早く岡部宿に着きました。

宿場一覧

私は京都側から来ているので、これから宇津ノ谷峠を越える事になります。

キンチョールの看板

なんとなく昭和を感じさせますね。

宇津ノ谷峠入口

宇津ノ谷峠に入っていきます。東側から来られている方はおりましたが、熊鈴を付けてました。静岡は山間部が多いので、何処にでも出没するんですかね。

宇津ノ谷峠道中

出そうな雰囲気はありましたね。

宇津ノ谷峠道中2

狭いところを登っていきます。案内があると迷わないので、助かりますね。

静岡市

宇津ノ谷峠案内

峠越えですが、特にきつい登りもなく30分あれば越えられます。ちょうど、お昼時でしたので、食事処を探しますが、近くに道の駅があるようでした。ここからは静岡市のようです。

宿場案内標識

宇津ノ谷峠降り

次の宿とランチのための道の駅を目指して降りていきます。

道の駅 宇津ノ谷峠

とろろ定食看板

これに惹かれたので、即決で食べることにしました。

とろろ定食

とろろがさらさらっと喉越しよく食べれました。美味しかったです!

道の駅

これから峠越えをしようとしている方が多くおられました。宇津ノ谷峠は人通りは多いです。

丸子宿

丸子宿案内板

「丸子(まりこ)」と呼ぶらしいです。「鞠子」とも表記されます。

丸子宿説明

峠の手前だと、やっぱり宿の数は多かったみたいですね。

初の富士山

今回の旅で初めて富士山を見る事が出来ました!これからはしばらく富士山を見ながらの道中となります。

安倍川

あの安倍川餅の安倍川を渡ります。

休憩1

橋を渡ったところで安倍川餅を売ってましたので、富士山を見ながらの休憩がてら安倍川餅をいただきます。

安倍川餅

こし餡にしました。お茶を飲みながら、富士山を見ながらですが、かなり粋な感じがして良かったです!旅人って感じですね。(笑)

安倍川餅を食べながらの富士山

いただいたのは「かごや」さんです。

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宿場案内板

府中宿を目指し、ひたすら歩きます。

大道芸

静岡駅前の広場では大道芸をやってました。ここら辺はかなり賑わってました。

府中宿

府中宿案内板

静岡駅近辺です。駿府城も近かったことから今も昔も栄えてて賑わってたんでしょうね。

府中宿からの富士山

時折、富士山を見ながらの道中となりますが、東海道旅らしくて良いですね。

江尻宿までもう少し

17:30ですが、すっかりと暗くなってきました。江尻宿まではもう少しで、今回の目標となる興津宿まではまだまです。

江尻宿

江尻宿案内板

江尻宿に着きました。静岡市内だけあって結構、賑わってる場所でした。

飛び出し坊や

こんなところに飛び出し坊やが!!!

興津宿までの道中

次の興津宿まで、ひたすら歩きますが、ここから人通りが少なくなってきました。

興津宿

興津宿案内板

目標である興津宿に着きました〜!!!

お腹も空いたので、「かつ平」さんで晩御飯としました。

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ヒレカツ定食

ヒレカツ定食をいただきました!疲れた身体に沁みますね!

興津駅

JR興津駅は近くでしたので、電車に乗って宿に向かいます。

ホテル室内

宿の室内はこんな感じです。年末での一人旅にしては、なかなか安かったので、助かります。富士駅新富士駅が思ったよりも離れてたのは想定外でした。(笑)

まとめ

静岡はとにかく長い!そして富士山が見えてきたので、静岡の終わりも見えてきました。ところどころで峠越えがありますが、峠越えは明るい時間帯に済ませることをお勧めします。行き当たりばったりの旅ではありますが、興津から由比も峠越えがありましたので、終了するポイントを考えておくのも東海道旅では重要だと感じました。