で、お伝えしていたように、8月13日の水曜日に後鼻神経切断術を受けてきました。
手術スケジュール
1ヶ月前
手術前検査があります。
- 胸部レントゲン
- CT
- 心電図
- 採血
- 呼吸機能検査
- 鼻腔通気度
を検査します。鼻腔通気度で鼻の詰まり具合が分かるので、検査結果を基に医師に相談し、詰まり具合も手術で改善するように要望が出来るようでした。
2週間前
筋トレしている身としては、何気にプロテインやサプリメントが摂取出来ないのは辛いですね。
前日
- 看護師より体調確認の電話
- 禁酒
- 午後11時から絶食
- 運動禁止
全身麻酔となるので、絶食は守らないと手術が出来ないし、虚偽で、手術を強行させた場合、自身の命に関わるので、絶食は必ず守らなければなりません。
当日
- 術前数時間前は、水分摂取可能。補給は水、お茶のみ
- 術後2時間経過で、飲水、食事可能
前日からの絶食で、お腹は空きますが、術後2時間までは我慢が必要です。
持ち物
病院によっては、変わってくるかもしれませんが、以下を持ってくるように言われておりました。あれば便利なものとして冷えピタも必要と思いました。
- ティッシュ3箱程度
- 歯磨きセット・コップ
- タオル2枚
- 下着
- お茶・飲み物(500mlを3本程度)
- 軽食(おにぎりやサンドイッチが良さそうです。すするような麺類はNG)
- 医療保険の申請書類一式
- 自身が必要と思うもの(暇つぶしに書籍やノードパソコン等)
手術を受けた病院
京都耳鼻咽喉音聲手術医院さんで受けました。前回も受けたところでしたが、施設は綺麗になっていました。公共交通機関だと、アクセスしづらいのが難点なくらいは、お勧め出来る病院さんです。
宿泊部屋


個室で綺麗でした。
手術を受ける直前
手術着に着替えて麻酔科医の先生のお話を聞いて、同意書にサインします。麻酔は腕から注入されるのですが、腕から冷んやりした感覚を感じると、意識を失っていたようです。

手術を受けた後
鼻の奥に詰め物をしていて、さらに鼻の中に綿球を詰めているため、口呼吸だけとなり、少し息苦しさを感じます。塗布麻酔のような匂いがしますが、手術直後は特に痛みを感じることは無く、息苦しさだけ強く感じました。18:00頃にはご飯が提供されました。

前回は、あまり味を感じる事が出来なかった気がしましたが、今回はそうでもなかったです。病院食とは思えなくらいに美味しかったですね。
就寝前
術後の約8時間経過後から、局部の麻酔が切れてきたのか、鼻の痛みを感じるようになり、なかなか寝付けませんでしたが、看護師さんから処方された痛み止めを飲んで、何とか寝る事は出来ました。ただし、途中で何回か起きたりと、熟睡は出来なかったです。
退院日
朝に看護師さんが体調の確認や血圧と体温を測りにきます。簡単な朝食を提供してもらい、8時には退院しました。朝には鼻の痛みも、ほぼ無く、口呼吸で息苦しい以外は通常通りでした。
まとめ
鼻の詰め物が取れる一週間は息苦しさは続きますが、これで約10年は花粉症の症状がほぼ感じないと思うと、気持ち的には楽ですし、コスパはかなり良いと思います。10年経過してから、また、再発したら登山していることもありますので、絶対に受けると思います。所得によって、窓口支払額は変わってきますが、ほとんどの方が10万か、多くても20万くらいの支払いでしょう。1年1万、2万で、花粉症が楽になるなら断然安いと思いますので、私は手術を受ける事は強くお勧めします。経過も、また、ブログでお伝えしていこうと思います。