長かったので、2回に分けましたが、静岡編の第二回目です。
静岡編2
藤枝宿



歩きやすい道でしたので、次の岡部宿までは割とすいすいと行けました。
岡部宿


年末ということもあり、施設は閉館してました。年末年始に旅するものではないかもな・・・

宇津ノ谷峠越えが待ち構えています。

入っていきます。

近辺で熊の目撃情報があったからか熊鈴を付けて江戸川から歩かれている方は居ました。ここも明るい時間帯に越えるようにします。

親切に案内標識があるので、迷わないです。

登りは終えて

下りていきます。

静岡市に入ってきました。

峠を下りたら道の駅があります。そこで宇津ノ谷峠の名物のとろろ定食をいただきます。昔はごはんおかわり自由だったそうですが、そうなってなかったと思います。米高騰によるものでしょうか。とろろでご飯何杯もいけそうですが、世知辛いです・・・
丸子宿


丸子宿でも、とろろ汁を食べれるようですが、お値段はそれなりのようです。ここで食べれば良かったかなっと思いました。(笑)

次の宿に向かう途中で、東海道旅で初めての富士山を見ました。感動しましたね。ここからは時折、富士山を見ながらの道中となります。

安倍川を渡ります。誰もが知ってる安倍川餅の安倍川です。

橋を渡ると、安倍川餅を食べれるお店があります。富士山も見えますし、おやつ時でしたので、休憩させてもらうことにしました。

富士山を見ながらこし餡の安倍川餅をいただきます。お茶を飲みながらですが、店員さんもすごく親切にしてくれました。また、機会があれば寄らせていただきたいですね。
府中宿


静岡駅近辺が府中宿となります。駿府城もありますが、ここは素通りし、次の宿に向かいます。時間がある時にゆっくり見学したいですね。
江尻宿


江尻宿です。ここら辺まではアーケードを通っていき、まだ都会感がありますね。
興津宿

興津宿です。ここら辺は、静岡市の端っこだからか少しづつ田舎感が出てきます。(住んでる人ごめんなさい!)

薩埵峠に向かいます。右側の道路に1号線があり、峠を越さないでも、1号線沿いで行けそうな感じもしなくもないですが、おそらくは、途中で歩道が切れると思われますので、峠越えが必要になりそうでした。薩埵峠は熊は出るようです。

ところどころで案内がありますので、これに従って進みます。

民家を抜けて

ひたすら進みます。

朝日が眩しいです。年末というのに寒さはあまり感じない良い天気でしたね。

墓地のようなところに出ますが、ここを抜けていきます。

目撃情報があったようです。遅い時間帯に登るのは避けたほうが良さそうですね。

登ったところで富士山が見えますが、目の前に何も障害物が無いので、綺麗に見えますね。元旦はここで富士山をご覧になられる方が多そうな気がします。

富士山を見ながら下っていきます。熊には注意しながら進んでたのですが、出そうなポイントは割とすぐに通り抜けられました。

峠越えがあるからか由比宿までは結構、遠く感じました。

あかりの博物館なるものがありましたが、年末という事で、当然ながら、おやすみでした・・・
由比宿

由比宿に着きました!峠越えがあると、かなり長く感じます。

弥次さん喜多さんという架空の人物のお話で旅ブームが起こったようです。ブームを起こした人に何か恩恵はあったんだろうか・・・っと気になってしまいますね。(笑)
蒲原宿


由比宿まで苦労した感じがありましたが、次の蒲原宿はすんなりと行けました。


まだ静岡市内ですが、政令指定都市とは思えない風景になってきました。

富士市の案内が見えてきました。

しばらくは富士山を見ながら下りていきます。

富士川橋を渡ります。ここからの富士山も綺麗でした。

絵になります。

途中で名所の左富士があります。京都側から来ると、当然ながら左側が富士山となりますが、ここでは江戸川から来ても、左側に富士山が見えることから左富士という名所となったようです。
吉原宿

蒲原宿から距離はありましたが、吉原宿に着きました。

駅も近くにあります。

原宿まではかなりの距離がありますが、このように長い直線をひたすら進みます。
原宿

原宿です。沼津宿の前に千本松原がありますので、そこにも寄ります。


千本松原です。住んでたら毎日、散歩したくなるような景色でした。
沼津宿


沼津駅近辺が沼津宿のようでしたが、道は綺麗に整備されていますので、歩きやすいです。

三島宿に向かう途中に名所の八幡神社が途中にあります。

綺麗な一里塚跡です。
三島宿


三島駅近辺が三島宿となります。京都側からの場合、ここから箱根越えとなります。新幹線駅ですので、リスタート地点としても良いですね。いずれにしても、箱根越えはかなり距離がありますので、朝一でスタートしたほうが良いでしょう!